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法人後見

今日はあたたかく穏やかな一日でした。

保護者が主体となって法人後見をやっている法人に

お勉強に行きました。

1年半前にお伺いした時とは様子が少し変わっていました。

法人と施設と家庭裁判所との連携、

勉強になりました。

家庭裁判所との共生(折り合い)が

大事だそうです。

 

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成年後見制度

成年後見制度のNPOの定期総会に来賓として出席しました。

総会の参加者から

「お金がなければ受けてもらえないのではないかと心配」

という発言がありました。

無料または安い費用で利用してもらえるようにと立ち上げた法人。

紆余曲折があり、まだまだ道半ばですが、

がんばっていただきたいです。

 

他人の権利を守るためにお金がかかるのは当然。

では、そのお金はどこから調達すれば良いか。

制度を利用される本人への個別給付が一番だと思います。

 

がんばれ!成年後見制度!

 

 

あ~成年後見制度

今日も一日中よく降りました。

 

午後から職場へ行って、

保護者が運営している成年後見制度のNPO法人のお手伝い。

軌道に乗るにはあと一息…かな。

 

支援費制度が始まり、

「本人または法定後見人としか契約しない」

という方針を出してからもう15年。

当時は親族後見人がほとんどでしたが、

今では第三者後見人は社会福祉士4名、司法書士3名、弁護士1名、法人後見5名です。

 

お金を管理するだけなら貸金庫があるし、

施設入所をしている場合、身上監護は施設がやるし、

さて、成年後見人はどうあったらいいのでしょうね。

 

1ヶ月の費用の中でかなりの割合を占める後見報酬。

 

さて、成年後見人は力強い味方になったでしょうか。




NPOの定期総会

今日は賛助会員になっているNPOの総会へ。

この数年、足踏み状態?でしたが、

前に進みそうなうれしい予感です♪


終了後は懇親会。



ごちそうでした~!



前の席は弁護士さん。

いろいろお話が出来て良かったです。


帰りは駅ナカのお店でピンクのパジャマを衝動買い。

初めてパジャマの試着をしました。

ちなみに店員さん(20代の女の子)はパジャマを着ての接客です。




1/17 告別式

利用者Aさんのお兄さんが亡くなられました。

85歳でした。

この数年は入退院を繰り返され、来園出来ない状況でした。


先月、「Aさんが『お兄ちゃんに会いたい』と言われていました」と

後見人さんから報告を受けました。


職員が「一緒に面会に行って来ます!」と申し出てくれて、

Aさんはお兄さんと数年ぶりに会うことが出来ました。


あとからご家族にうかがうと、その日、お兄さんは

「いつもと違ってとてもはりがあり、見違えるようだった」とのことでした。

Aさんに「お兄ちゃん何か言いよった?」と聞くと

「元気になったら連れて帰っちゃるからな、って言いよった」と教えてくれました。


それから1ヶ月も経たないうちに、お兄さんは亡くなられました。


Aさんと一緒に告別式に行きました。

親族席に座ったAさんは「写真飾っとうで!」と周りの人に話しかけていました。

お見舞いに行ったときに2人で撮った写真を部屋に貼っている、ということを

一番に伝えたかったのでしょう。


後見人さんに「(Aさんの声を伝えていただいて)ありがとうございました」

とお礼を言いました。

後見人さんからは「こちらこそ、すぐに対応していただいて、ありがとうございました」

とお礼を言っていただきました。


Aさんの後見人は保護者が中心になって運営している法人です。

今回の事案はこれからの運営に大きな力になると思います。

お兄さんの思いと実績を引き継いでいきます。

長い間、ほんとうにありがとうございました。




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Author:sanji
こんにちは。sanjiです。
知的障害者福祉について考えたことあれこれを書いていきます。
よろしくお願いします。

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