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「むそう」その後

先日、一緒に「むそう」へ行ったお母さんが見学時の写真を持ってきて下さいました。

私:ありがとう!いくら払ったらいい??
お母さん:いいわ、いいわ。「無理やり」連れて行ったし…。
私:行って良かったと思ってるよ!実は帰って来てから「出来ない理由ばっかり説明してたなぁ〜」ってすごい落ち込んだんや〜。
お母さん:へ〜〜ほんまに??
私:ほんまに…。
お母さん:私ら親は「困った時に助けてほしいんや」

施設としては精一杯応えているつもりだけど、お母さんの安心を得るには至らない…。
「落ち込んだ」と告白しながら、やっぱり今日も「出来ない理由」を説明してしまった私でした。

さて、明日から障害者自立支援法が本格実施されます。こちらは新体系に移行しないので、とりあえずは短期入所と日中一時支援事業(日帰りショート)が問題!見切り発車もいいところで、契約やら請求やら、はてさて、どうなることやら…。
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あ〜かんちがい…^^;;

「本日発売」と信じていたコブクロのベストアルバムは
9月27日に発売だったらしい…。
そりゃ〜〜売り切れてるはずですよね〜〜。

あ〜かんちがいでした^^;;

でも満足です♪

コブクロを聴きながら♪

「本日発売」のコブクロのベストアルバム♪をiMacで聴きながらブログを書いています。

今日は休日。久しぶりの休日なので、家の用事を片付けて、夕方CD屋さんへ。
ところが…近所の大型店舗は売り切れ…。そんなんあり〜?
2軒目も売り切れ。
こうなったら何としてもほしい!
いったん出直して3軒目…ここならあると思ったのに「売り切れました」。
そっか〜。「予約」というのはこういう時のためにあるのか…。

先日、「コブクロが大好き♪」なとってもチャーミングな女の子に出会いました。あまりよく知らなかったけど、その後HPで調べたりして、ベストアルバムの発売を知り、楽しみにしていました。

4軒目、やっとありました!!最後の1枚でした。

彼女も聴いているかな?

いばしょ

午後の予定が一段落して支援センターで座っていると、次々とお客さま。
Wさんと阪神の話をしていると仕事帰りのYさんが中をチラチラのぞいています。Yさんも阪神の大ファンだったよなぁ、と思い…。

私:一緒に話してもいいかなぁ?
Wさん:いいですよ。

WさんとYさんは初対面でしたが、年代も近くて同じ中学の同窓生だということもわかり、話は盛り上がりました。
その後Sさんも加わって、よりにぎやかに。

こういう場って必要ですよね〜。

私は予定していたデスクワークが出来なかったけれど、そんなん今からすればいっか…^^;;

怒らずにはいられない!

今日は育成会の学齢期部会にお招きいただいて、障害者自立支援法の話をしてきました。
これから子育てをしていくお母さんたちを前にどんなスタンスで話をすれば良いか、朝まで悩んでいました。
「こんなふうに上手に利用してね!」と前向きな話をするべきか、「この法律の本当のねらいと仕組みはこうなんですよ」と知らせるべきか。
悩んだ末、後者を中心に話すことに決めました。

まだ子どもが小さいお母さんたちにはチンプンカンプンだったことでしょう。不安をあおってしまったかもしれません。
ごめんなさい。



おそるべし!

Oさんが久しぶりにショートステイに来られました。

第1回のショートステイは平成6年の3月1日から3月18日だそうです。Oさんに「第2回は?!」「第3回は?!」と聞いていくと第24回の今回まで全〜部スラスラと答えてくれました。

確認はしていませんが、多分正解!だと思います。

おそるべし〜〜!!

おなかの具合

あれよあれよという間に10月から11月にかけて、3つの研修会でのシンポジストを引き受けてしまいました。

人前で喋ることは昔から大の苦手!公の場だけでなく、日常生活でも自分の思いを表現したり、人とやりとりすることはあまり得意ではありません。

でも、声をかけていただけるのは、自分たちの実践が認められているからだと思うし、自分たちがやっていることや思いを広く知らせるチャンスなんだ、と思うと、「私でいいのかしら?」と思いつつ、「ありがとうございます」と引き受けてしまいます。この性格ってどうなんだろう?

世の中がものすごい勢いで動いているこの時期に話をするのはちょっと負担。しばらくプレッシャーの日々が続きそうです。あ〜こんなことを書いているともうおなかが痛くなってきました…^^;;

初心はどこへ…

「思い立ったら即実行!!」という元気なお母さん2人に誘われて、愛知県は「むそう」http://www.mmjp.or.jp/fuwari/musou/へ行って来ました。

見学で2つのショックを受けました。

1つは若いスタッフが任された部署に責任をもって、バリバリと、元気に、そして楽しそうに働いている姿に対して。
思わず「おいくつですか?」と聞いてしまい、「24歳です!」と言われて、ムムムムム・・・・。

2つは「え〜な〜」「こんなん出来たらええのに!」というお母さんたちに「出来ない理由」を説明していた自分に対して。
今の現状を何とかしたい、少しでも前に進みたい、という思いがあって、お金や時間や家族のやりくりをして愛知県まで来たと思うのに、そんなお母さんの気持ちに応えてない私…。

これってどうよ…。

誕生日はケーキ

訓練ホームにて

 私  : Uさんの誕生日はいつ?
 Uさん: ケーキ
 私  : ???・・・^^;; 何月生まれ?
 Uさん: 5月
 私  : 正解!♪

なるほど…。
伝わっているようで伝わってないことって、日常の中に山ほどあるんだろうなぁ…。

今朝の新聞から

国は日本で介護福祉士として働くことを希望するフィリピン人600人を2007年度から受入れすると決めています。http://www.kobe-np.co.jp/kyodonews/news/0000116597.shtml

その背景には少子化や労働実態に見合った収入が得られないなど、若者の介護職離れがある、と指摘されているとのことです。

確かに…周囲を見渡しても人手不足は深刻です。職員の量と質の確保は福祉現場で一番大きな課題です。

うちの施設では外国人のルビーさんやマルキさんやかーさんが海外1年間ボランティアという制度で滞在されたことがあります。日本語はどんどんうまくなるし、利用者さんたちへの対応もとても丁寧でやさしかったです。

だから「あり得る話やんな…」と納得してしまいます。
ほんまに人の養成や賃金体系、本気で考えないと…。私たちの専門性を本気で示さなくては…と思います。
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sanji

Author:sanji
こんにちは。sanjiです。
知的障害者福祉について考えたことあれこれを書いていきます。
よろしくお願いします。

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