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Good Luck!

3月は別れの季節です。
涙・涙・・・の別れを想像(期待?)していたのに、
周囲のいろいろな思いをよそに、さっさと車に乗り込み、
ふり返りもしない姿にガックリ。

前を向いて新しいそれぞれの道!ですね。Good Luck!

とりあえず今年度中に済ませたいと思っていた仕事が終わりました。
デスク周りも夜な夜な片付け、気分はすっきりです!
やる気になればやれるんや〜♪

新しい年度もたくさんのいい出会いがありますように!
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さくら♪さく

今日は社会福祉士・精神保健福祉士の合格発表日。

知り合いの数人から「合格しました!」とのメールが届きました♪

日常業務に加えて、レポートやスクーリング、実習、受験勉強などなど、働きながら学ぶことはとっても大変なこと。
それゆえ合格のうれしさはいっぱいですね。
ほんとうにおめでとうございます!

私も一緒にうれしい気分です。

夜の事務所

年度末の事務所は時間がわからない。
一体今何時なのか…??
昼間の勤務者より確実に人数が多い…。

「万全の体調で利用者のサービスにあたることが私たちの務め」という上司の言葉が頭に浮かびます。

みんな、体調管理、気をつけようね。

あと3日

いつのまにか3月も末になり、日常業務に加え、年度まとめやら次年度の具体的な準備等でにわかにあわただしい毎日です。

これまで長年やってきた事業がなくなることも含め、少し体制の見直しがあり、新たに仕事を組み立てていかなければなりません。
私は異動がある職場を経験したことがないので、(転職に近い)異動に対応できる人たちってすごいな〜とソンケーしてしまいます。
ちなみに関係者から「異動はあるんですか?」と聞かれて「うちは田舎の小さな小学校の席替えみたいなもんです」と答えた職員がいました(笑)

今日は咳をすると頭がズキズキ^^;;
一体どうしたことかしら…。

デスク周りもすっきりと片付け、心身ともにさわやかな気分で新年度を迎えた〜〜い!!でもあと3日しかない…。

コーディネーターの仕事

コーディネーターらしい仕事が出来た日は「よっしゃ!♪」ととても気分がいいです。

私が思う「コーディネーターらしい仕事」というのは、必要だと思う人たちに「サービス調整会議」というテーブルに着いてもらうことです。

「参加して良かったな」と思って帰ってもらえたらもっと大成功!です。

ただ集まればいいか、というとそういうものでもなくて、この「調整」にはちょっとしたコツがあるように思うのです(12年選手の企業秘密です♪)。

やっぱり、私、この仕事、スキです・・・。

高校野球

春の選抜高校野球が始まっています。
最後に校歌が流れる場面ではいつも泣きそうになります。

高校時代、なかなか目標が見つからず悶々としていた私から見ると高校野球児はとっても輝いた存在でした。
地元の常連校のピッチャーに憧れて、ファンレターを書いたり、予選会や本大会も見に行きました。

「目標に向かって一所懸命努力する」そういうのがもともと好きなんですね。

今では息子だと言ってもおかしくない選手たちですが(監督でさえ年下がいる〜〜)、やっぱり一所懸命のプレイや甲子園に来るまでの努力にカンドーします。

どうしたのでしょう…

またまた熱を出してしまいました…^^;;

体力だけが自慢だったのに。

4月までに本調子に戻りたいです。

事業者説明会

障害者自立支援法関係事業者説明会に行って来ました。
午前と午後の2回開催で、会場は2,000人が収容できる大ホールでした。

4月からの利用者負担軽減策、特別対策事業、請求事務等について説明がありました。

もう私にはチンプンカンです^^;;

また熱が上がりそう…。

地域の駐在さん

今年6回目の卒業式は地元の小さな小学校です。
卒業生が3人、在校生は11人、そして来賓席には15人です♪

卒業記念品の贈り手にちょっとびっくり!
PTA、教育委員会、自治会…、とここまでは想像の範囲。
私がびっくりしたのは「駐在さんより文房具」

小学校のまん前にある駐在所の駐在さん。
地元密着ですね。ス・テ・キ♪

この子らを世の光に

昨夜「NHKスペシャル ラストメッセージ」で糸賀一雄さんの実践を紹介する番組が放送されていました。
http://www.nhk.or.jp/special/onair/070320.html

糸賀一雄さんのことは高校生の時に知りました。ボランティアの研修会で「この子らに」ではなくて、「この子らを世の光に」と言ったすばらしい人がいる、と教えてもらいました。他の話は覚えていませんが、この言葉だけは「そうなんや〜〜」と心に残りました。

戦後の孤児対策から始まった知的障害児福祉。昭和20年代の古い映像を見ながら、この混乱した時代に知的障害児の権利を守るために頑張って来られた人たちがいるんだな〜と何とも言えない感動がありました。
「社会問題として訴え続けていく」という旨の決意を語っておられた糸賀さん。障害の重い人から軽度の人の問題まで、その考え方や実践は今見ても古くはありません。
今は(表面上の)豊かさの中で何が問題なのかを見る力が私たちには養われていないのかもしれません。

ちなみに糸賀さんを支えた池田太郎さんと田村一二さん。田村さんとは10数年前に一麦寮(滋賀県)で一緒に写真を撮らせていただきました。私にとってとても大切な写真です。
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sanji

Author:sanji
こんにちは。sanjiです。
知的障害者福祉について考えたことあれこれを書いていきます。
よろしくお願いします。

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