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買った本と理由

講演会に行って来ました。

お昼をご一緒したお母さんたちから「本がいっぱい売ってたよー」と教えてもらい、午後の部が始まる5分前に販売コーナーへ行き(「スペース96」が来ていました)、3冊購入しました。

「障害年金の請求の仕方と解説 精神障害者・知的障害者のために」中央法規
以前から買おうと思いながら買わずにいた本です。これまでも申請支援はしているのですが、社会保障関係は苦手分野なので、ちゃんと勉強します。

「自閉症の僕が跳びはねる理由 会話のできない中学生がつづる内なる心」エスコアール
こうままさんのブログで紹介されていて、気になっていた本でした。
http://www.nhk.or.jp/heart-blog/people/naoki/post_54.html

「発達障がいを持つ子の「いいところ」応援計画」ぶどう社
お世話になっている次郎おじさんのお勧めで、ブログでも紹介されています。

買うだけじゃあかんし…。読みますよ〜o(^_^)o
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ど〜すりゃい〜の??

4月1日から利用者負担上限月額が下がった人が多く、そのことはとても喜ばしいことですが、上限管理の事務手続きが煩雑になり、担当職員は悲鳴をあげています。

訂正された「受給者証」を見ながら「あ〜だ」「こ〜だ」と言っていると、領収書の設定に間違いがあることを発見し、これまた一騒動!

パソコンといえども使うのは人間。「指令」を間違えばそこでアウトです。指令の間違いに気付けるかどうかは、障害者自立支援法の全体を知っているかどうかにかかっています。

私は「大変やね〜〜」と言いながら、「これは一体誰が悪いんやろう?」と考えてしまいます。他の施設は完璧なんだろうか?どうやってこの混乱期を乗り切っているんだろう・・・???

相談事業その後

コーディネーター事業はなくなったけれど、相談があれば今まで通り対応します、と利用者さんや関係機関にはお伝えしています。

先週受けた1件の相談にこの1週間で要した支援は訪問6件、電話7件。
退院に向けた調整にこの1週間で要した支援は訪問5件、電話5件。

こういうのって、これから誰がどうやって対応していくのか、はて?さて???

委託がほし〜〜!

嘆かわしい・・・

どうしてこういう事件があとを絶たないんだろう…

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070426-00000026-maip-soci

うれしい春

学生時代の友人が市議会選で4期目の当選です♪
おめでと〜〜!!

九州の友人からは施設長就任のお知らせが届きました♪

親しい人が頑張っている知らせはとてもうれしいし、元気が出ますo(^^)o

ショッピング

学生時代の友人とショッピングをしていた時のこと、

友人:なんか、若者の店が増えて、私ら好みの店が少なくなったような気がしない??

私:それってさ〜、若者の店が増えたんかな?それとも私らが年とったんかなぁ??

「大人のカジュアルにはお金がかかる」
これは、とあるデパートの店員さんの言葉です。

実年齢を自覚していないせいか、ミセスコーナーには興味がなく、試着しても「おばさんに見える」と自ら却下(服のせいじゃないのに…)。
でも若者コーナーでは「このパンツ、股上浅すぎるやん」とこれまた流行りには付いて行けず無理がある…。

困った年代、というか、どこで覚悟を決めるかですよね^^;;

知ることから

支援センターのある建物には精神障害者家族会が運営する作業所と手をつなぐ育成会が運営する作業所があります。

今日は精神障害の作業所で半日作業実習をさせていただきました。メンバーさんからは「今さら、なんで〜?」と聞かれました。トホホ・・・お恥ずかしい。

私が任されたのはシール貼り、ネジ釘の本数の検品、チップの検品、と細かい作業ばかり。慣れていないので、目がチカチカ…です。

今日はボランティアさんが2人、お手伝いに来られていました。

百聞は一見にしかず、やっぱり現場を知ることが第一だと実感です。

やさしいひとたち

バザーで買ったバスタオルを紙袋に入れて持って帰ろうとしているとRさんがそれを見て「ビョーイン?」「ビョーイン?」と聞いて来ます。

そっか〜。
「タオル類=入院グッズ」=「病院へ行く」なんだね。
Mさんが入院してるから、心配してるんだね。

「ちゃう、ちゃう!」「私のん」「買うたのん」と答えると、「バイバイ」と行ってしまいました。

こんな日常に私は癒されます♪

異文化

園祭の受付での1コマです。

他施設の若い職員さんが来園者名簿に「施設名」を書いた後、「住所欄」で手が止まり、「え〜〜〜っと…」

「あ〜、いいですよ、空欄でも」とお伝えしました。

少ししてまた別の施設の職員さんが施設名と住所を記入した後、封筒に書いてある住所を確認してニッコリ。この人も自信がなかったんですねー。

「自分の職場の住所がわからんのかー?」と驚いた私。
でもこれは他人ごとではないかもしれない…。

片付けと反省会が終わった後も残って仕事をしていた若者3人(勤続1年、6か月、半月)に「うちの住所って知ってる?」と聞いてみると…。

3人とも知らなかった… … …。

これはシャレにならん!!おそるおそる続けて聞いてみた。
「うちの電話番号は知ってる??」

#$%&+*?<”&

今や電話というものはケータイでかけるものらしく、
電話番号を覚える必要も覚える機会もないようです。

それにしてもですね、
自分の職場の電話番号を知らんって、そんなことありかー???!!!

ひとつの出会い、広がる世界

今日は24回目の開設記念行事(お祭り)です。

心配していたお天気にも恵まれ、大成功♪

来場者数は約1,000人!!

模擬店や利用者さんの介助にはたくさんのボランティアさんたちがご支援下さいます。もはやボランティアさんの力添えなしには成り立たない行事です。ほんとうにありがとうございます。

利用者さんのお父さんやお母さんたちはバザーや焼きそば、焼き鳥の店を出して大活躍!お疲れ様でしたm(__)m

そうそう、去年九州へ引っ越したOさんがお祭りに遊びに来てくれました。なんと、飛行機で日帰りとのこと!!うれしい限りです♪
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Author:sanji
こんにちは。sanjiです。
知的障害者福祉について考えたことあれこれを書いていきます。
よろしくお願いします。

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