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達成しました〜〜!!!

え?何が??

ブログの連続投稿1ヶ月です(^^)v

いつからか、よしっ!1ヶ月休まず書くぞ〜!と決めていて。

ちっちゃなちっちゃなどーでもいい目標だけど、達成するとそれなりに楽しい♪

今度は連続投稿記録に挑戦??
ブンブン!そんなんしたらビョーキになりそうなので、ここでおしまいにします。

今度はどんな目標を作ろうかな〜〜。
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暑さで・・・

この夏、我が家のコッピーちゃん3匹とメダカちゃん1匹が死んでしまいました。
水槽の温度計は31℃!!
かわいそうに…。
エサもたまにしかもらえず、それでもたくましく生きてきたのにね〜。
こんな飼い主でごめんなさいm(_ _)m

社会福祉夏季大学へ行って来ました!

社会福祉夏季大学2日目。

選択講座は「障害のある人の権利条約と地域自立生活支援の課題」
講師は弁護士で全国自立生活センター協議会副代表の東俊裕さんとメインストリーム協会副代表の玉木幸則さん。

「差別とは何か」ということを深く深く考えさせられました。
「障害とは何か」ということをこれまた深く深く考えさせられました。
自分で説明するのはとってもむずかしかったICFの考え方がすっと胸におちました。

続いて記念講演は毎日新聞社の野沢和弘さん。
野沢さんは「千葉県障害者差別をなくす千葉県条例」を作るための研究会の座長を務められた方です。
条例はこれ→
千葉県ホームページ
http://www.pref.chiba.jp/syozoku/c_syoufuku/keikaku/sabetu/sabetu.html

作ることだけが目的ではなくて、作るまでの過程に大きな意味があったことを知り、1つ1つのエピソードに胸が熱くなりました!

野沢さんの話は何回か聞いていますが、今回がサイコー!野沢さんの人柄そのものが伝わりました。
読みかけにしていた『条例のある街』読まなくっちゃ!

サービス調整会議5

「障害者自立支援法はんた〜い!!」と叫びながら、「障害者自立支援協議会」にだけは少し期待をしています。

先日の会議で(憧れの)福岡さんが「自立支援協議会のカギはサービス調整会議がどれだけ開かれて機能しているかに尽きるんだよね」と言われていました。

そう、そう。一人一人の希望や困りごとについて丁寧に話し合える場があって初めて、地域の課題は見えてくるんですよね!

わが地域も「電話1本」で集まれるところまではきています(^^)v

もうひといきですぅ〜〜〜〜〜〜〜!!!!

見学者

今日は小・中学校の先生方が施設見学に来所して下さいました。

研修目的の1つが「大人になってからの生活」を知ること。
ありがたいですね^^
私たちのメッセージは伝わったかな〜。

高校時代の同級生が声をかけてくれて、びっくり!でした。
相変わらず、世の中は狭いです。

待ち合わせ

Buxpiuqt 「じゃー、待ち合わせはナナちゃんで!」

大学時代の友人と20年ぶりくらいに会いました。

駅前もすっかり変わってしまって「どこがわかる?」と聞かれても…。

昔、よく待ち合わせに使った「ナナちゃん人形」は今もありました!

でもこっち向いてたっけ?

お互いに過ごした20年は全然知らないのに、今の悩みをフツーに話して、フツーに別れて…。

うれしかったなぁー!

スカイプロムナードからの夜景

Q9lpebe6 「平成19年度 障害者保健福祉推進事業」の1つに声をかけていただき、第1回研究会に出席しました。

テーマは入所施設等の新体系移行。

こういう会議はやっぱり苦手…(^^;
何を話せば良いかわからなくて、みんなの話を聞くだけになってしまいます。だめだなぁ。

頑張ってるのにどうして肩身が狭く感じちゃうんだろう…?

メールはナイスツール

Oさんからメールが来ました。

夏休みに職場実習に行くとのことだったので、様子を教えてほしいとお願いしていました。
約束通り、実習の内容と感想を送ってくれました。

Oさんとの最初の出会いは小学校3年生のとき。

今では花の女子高生♪

月日が経つのははやいね〜〜〜〜。

メールってめっちゃ便利なアイテムだなって思います。
Oさんが忘れずにメールを送ってくれたこと、その内容、ちゃんと受け止めて、一緒に考えていきたいと思います(^^)v

知的障害者施設と医療

施設も25年目を迎えると利用者の平均年齢も高くなり、医療とは切っても切れない毎日です。

以前ある雑誌の編集委員をしていた時、「知的障害者の健康管理を考える」という特集を担当しました。以下はその時に書いたリード文(一部)です。

私たちには利用者の健康を守る義務がある。「一日でも長く健康に過ごしたい」という思いは老若男女に関わらず、誰にとっても共通のものである。施設やグループホームの現場では健康を守るために日々、懸命な努力をしながらも、様々な課題に直面している。
・自分の症状を適切に訴えることができず、早期発見が出来ない。
・適切な食生活や栄養管理が出来ない、健康管理の意識に欠ける等のために、成人病や慢性疾患を招きやすい。
・インフォームドコンセント(説明と同意)の手続きが困難。
・治療の意味や結果を理解しにくく、結果的に治療に協力的でないことがある。
・健康を守るために本人の自己決定を制限しなければならないことがある。
・本人が治療を拒否する場合や手術の成功率が五分五分の場合等誰がその判断をするのか。

等具体的な課題はそれぞれの現場で山積みしているだろう。
課題の根底には「健康管理義務」と「自己決定、自己責任」との関係がある。法的に本人の代理人として判断できる成年後見人等でさえ、医療に関する判断には制約があると言われている。支援費制度となり、契約のもとで行われる健康管理とはどうあるべきか。


永遠の課題ですね。その答えはどこにもないのかもしれないけど、本人や保護者、医療関係者等とともに繰り返し繰り返し議論を重ねる中で、一人一人にとって最良な答えを求め続けていくことが一番大切なのだと思います。

涼しくな〜〜れ!

今日は各地で局地的豪雨があったようですが、こちらもものすごい雷雨でした。

雷雨の後、山から子鹿ちゃんが下りて来ていました。

とっても近くにいたんだけど、暗かったので私の数年前の携帯では写りませんでした。

明日から涼しくなるかな〜〜♪
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sanji

Author:sanji
こんにちは。sanjiです。
知的障害者福祉について考えたことあれこれを書いていきます。
よろしくお願いします。

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