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がんばりや〜♪

お父さんが亡くなって一人暮らしになったSさんのことを心配している関係者。
サービス調整会議に集まっていただいたのは9人。

日常生活やお金のこと等、みなの心配をよそに
「大丈夫やで」
「一人でやれとうで」
「困っとうことはないで」
これまでと同じように言うSさん。

毎年受ける健康診断で異常が出たりとか、
今は大丈夫やけど、一人でするのがしんどいな〜と思うことがあったら、
その時、誰かに手伝ってもらうように考える?
と提案すると、それは了解してくれました。

翌日、Sさんはこんなふうに言ってくれました。
「昨日はありがとう。心配なことがあったら相談するわな。」

すばらしい!!
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いまどきのケータイ事情

駅で電車を待っていた時のこと。

女子高生が6〜7人、ワイワイと話をしていました。
話題はケータイ電話です。
あるメーカーでは60歳以上の割引料金プランがあるようで、
「おばあちゃんの名義でケータイを買おう!」と盛り上がっていました。

「料金は私が払うようにできるんかな?通帳の名前が違うけど…?」とか、
「でもおばあちゃんが死んでもたらどうしよう?」とか、

ちなみに「おばあちゃんが死んだら、“おじいちゃんが使います!”って言うたらえんちゃうん?」とのこと。
みんな「いい考え♪」とワイワイしてました。

私は思わず吹き出してしまいました。
おもしろすぎ!!

それにしてもかわいい孫はこんなことを考えているんですね。
おばあちゃんもせいがないなぁ〜〜。

ないものねだり

文章をまとめる能力がほしい。

思ったことをパパッと整理して言葉に出来る能力がほしい。

あ〜〜こんなのはないものねだりか…。

努力にも限界があるよなぁ〜〜〜。

今夜中にやらなきゃいけないことが終わらない…。

って、こんなん書いてるからか…^^;;

これから読むつもりの本3

高野範城著「障害者の自立法制の問題点と今後の課題」創風社 2008.1

買うだけじゃなく(?)、読まなくっちゃね…^^;;

「自閉症の〜」は88p、「契約型〜」は82pまで読みましたよ〜。

これから読むつもりの本2

藤岡宏著『自閉症の特性理解と支援』ぶどう社 2007.8
次郎おじさんもお勧めの本です。今日読み始めましたが、と〜〜ってもわかりやすいです!

野中猛、高室成幸、上原久著『ケア会議の技術』中央法規 2007.9
野中先生の講演を聞いて買いました。開かないより開いた方がいいけど、開いたらそれでいいというもんでもなくて。これからケア会議は重要になってくるので、整理をしておこうと思って買いました。1か月前に買ったのに、まだ少ししか読めていません。

日本弁護士連合会編『契約型福祉社会と権利擁護のあり方を考える』あけび書房 2002.10
ちょっと(かなり)分厚いけど、読めそう…。「契約制度」は今、関心があるので、弁護士さんの切り口から学ぼうと思います。

ちなみにやっと手に入れた本(冊子)
日本知的障害者福祉協会支援スタッフ部会
『見直そう あなたの支援を…』H18.8
『見直そう あなたの支援をPart2 そんな時、あなたなら』H19.12
常に基本に戻らないとね!

なつかしい

地域支援の研修会の懇親会で
「sanjiさんですか?」と声をかけられました。

???

「5年前に施設で研修をさせていただきました」とのこと。

その方の施設名は覚えていましたが、名前とか顔とかは…^^;;

彼は利用者のことや職員のこと等、驚くくらいよく覚えていてくれて、
なんだかとてもうれしくなってしまいました。

成年後見制度の勉強会〜本人編〜

上司が特別支援学校で成年後見制度について講演することになりました。
午前中は保護者対象、午後は職業コースの生徒(高等部1〜3年生)対象です。

成年後見制度について何を伝えていかなければならないか、
今の時期にもう一度点検をしたいという思いで、
公休日を利用して、上司にくっついて行きました。
(来月に3つも成年後見制度について話をする機会があります)

保護者対象の講演では「なるほど」「なるほど」とおさらいです。
自分なりに理解していることでも「こういうふうに話せば良いのか」とか、
「ポイントはそこか」とか、改めて整理が出来ました。

さて、午後。講演の相手は特別支援学校の生徒さんたちです。
私は申立て支援で本人さんに説明をすることはありますが、
集団を相手に話をしたことはありません。

「19歳(未成年)と20歳(成年)の違いは?」から始まって、
ケータイ電話のこと、キャッチセールスのこと、
契約のこと、等を話題に、生徒たちとのやりとりがありました。

20歳になったら自分で責任をとらなければならないこと、
たった1回サインをして印鑑を押しただけで人生が変わるぐらい契約というのは重要であること、
成年後見制度という制度があるので、自分に弱いところがあって、ちょっと心配だなと思う人はお父さん、お母さん、学校の先生、相談員、誰にでもいいから相談するということを覚えておいてほしいというメッセージが届けられました。

45分間はあっと言う間で、生徒たちはとても楽しそうに(質問の内容によっては困ったりしながら)、一緒に考えていました。

専門家の実力を見たり!!です。

一緒に聞いておられた先生方も「よくわかりました!」「生徒達もよく聞いていました!」と驚いておられました。

私にはこんなまねはできませんが、個別の相談の中でちゃんと話をしていきたいな〜と思いました。

おかげで、遅れていたレジメが1つ完成しました♪

母からのメッセージ 娘の誕生日に寄せて2

今年も母からの留守電です^^

もしも〜〜し sanjiさん?
おはようございます。
ど〜ってことないですけどね、お誕生日ですね。
「おめでとうございます」言わなあかんと思ってね。
ま〜ボツボツしてますね?
こっちもボツボツしてま〜す。
変わったことはないですね?
また来る時は早めに知らせて下さいね!

母と言う存在はどうしてこうステキなのだろう。

夜の事務所にて

主任:最近sanjiさん、疲れてますよね…?

うぅ〜〜〜〜
言うたらあかん…^^;;

言うたらあかんて…^^;;

(それも真面目な顔で言うたらあかん…)

主任:でも『10年誌』のときよりはマシですよね。
   あの時は怖くてよう声かけんかったし…。

確かに・・・そんな時もあったっけ。

うぅ〜〜〜
きっと、疲れた顔してるのよね、私。

今日は一日の予定をすべてキャンセルしちゃったけど、
明日はちゃんと通常の仕事をします!!

それが私のエネルギーの源だもんね!

ブログにこんなんばっかり書いてたら、だめやね〜。
ごめんなさいm(_ _)m


…とここまで書いた時、当直者の若者が
「sanjiさん、お誕生日、おめでとうございます♪」

うん、うん、明日やね!

「いい一日になりますように♪おやすみなさい」

さんきゅ〜〜〜〜〜〜〜〜♪

ケアマネジメント

相談支援に関する研究会(第2回)に出席しました。
昨夜は19時半から2時間、今日は9時から15時までの会議でした。

アセスメント
来所だけでなく、訪問もしているし、行政との同行訪問も出来るし、
曜日、時間は問わない体制があるし、

個別支援会議も必要に応じて開催しているし、
「今日の夕方集まって!」みたいなことでもやれる関係があるし、

モニタリングもやっているし、

行政からの信頼もあると思うし、

でも…

「やってるか?」と聞かれたら「やってる!」けど、
「出来ているか?」と聞かれると「出来てない…」みたいな…。

ちゃんと説明しないとこれじゃ〜わからんか…^^;;
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Author:sanji
こんにちは。sanjiです。
知的障害者福祉について考えたことあれこれを書いていきます。
よろしくお願いします。

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