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3月31日

平成19年度最後の日。

やっぱり何らかの区切りがあった方が絶対にいいなと思い、
デスク周りを片付けています(現在進行形)。
整理できていない会議資料やら諸々の書類が…。

明日から半月は1年の中で最も忙しい日々。
事業の実績報告書の提出期限が4月15日。
今年は2つの事業の報告書を作らなければなりません。

その前にもとになる記録の入力をしなくては集計できないし…。

うぅ〜〜〜〜〜〜。

それから、それから、新年度が始まるし…。
「どうか15日までは電話も面談も入りませんように!」なんて、そんなことは口が裂けても言えないし…(言ってるし…)。

とにかく頑張りますよ〜〜!!
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年度末

春は異動の季節です。

お世話になった福祉課の人たちの異動の知らせにガッカリするやら、淋しいやら…。
だって、また一から関係の作り直しですものね。

でも障害者福祉を知って下さった人たちが他の部署で活躍されるということは、それだけ他分野での理解者が増えるということだから、良いことなのだとポジティブに考えようと思います!

公務員さん達はすごいですね。転職に近いような異動であっても4月1日からはフツーにお仕事をされるのですから。私にはとてもマネができないです。

私の施設では異動はなく、「教室の席替え」ぐらいの係交代です。私はこの10年以上、ほぼ同じ仕事を続けています。緊張感がなくなっていないか、新しい視点や取り組みができているか、常に自分に問いかけておかなければと気を引き締めたいと思います。

そしていつでも引継ぎができるように整えておかなければと思います。まずは書類の山を整理することからですが…^^;;

竣工式

今日は私たちの地域にできた児童デイサービスの竣工式。
とても良いお天気に恵まれました♪

「総合リハビリテーションセンターに小児部門を設置してほしい」という要望書を県知事宛に提出したのは3年前です。圏域内の首長さん方や県会議員さん、育成会会長さん方も要望書を提出して下さり、育成会を中心に1万人を超える署名が集まりました。

残念ながら私たちが要望した小児部門の設置には至りませんでしたが、圏域内の市町が広域で推進協議会を作り「医師の指導・評価を取り入れた専門職による質の高い療育を提供するため、新たな療育施設を整備する」ことが合意され、協議を継続された結果、今日に至りました。

いろいろなことがあったけれど、たくさんの人たちの力添えで誕生した新しい社会資源を大切に大切にしよう!と思います。

この地域に住む子ども達のより良い育ちのために役に立つ資源になりますように♪

朝になっちゃった

限りなく不摂生な生活をしています^^;;

今日はまる一日会議なのに、寝てしまうかもね〜。

ありがとう♪

短期入所のA君のお母さんが来られていました。

Bさん:A君のお母さんって、きれいやね

私  :そうやね、きれいやね

Bさん:sanちゃんもきれいよ

私  :ありがとう♪

ははは。。。
イライラしていても、こういうのに癒されます。

怒らなきゃ〜〜!!

来年度、県から委託される療育と相談にかかる事業はすべて2割カット。

障害児等療育支援事業は出来高払いですが、委託件数は今年度のままで、単価が2割カットとのこと。

県の財政事情の悪さは聞いているので、しょうがないか…。
県職員さんも給与カット、他の事業だって縮小されるんだから。

いや、でも、ちょっと待てよ。。。

「しょうがない」で済ませてしまっていいんだろうか?

単価カットには断固反対するべきでした。
「必要なのはわかっているけど、県にはお金がないから、やるならこれだけのお金でやってね」ということですよね。

事業者だけが痛みを感じるのん?
県民みんなで痛みを感じなきゃ、怒りは1つにならないじゃん。

自立支援法とおんなじ…。

私たちの地域では支援費制度が始まった時に開所した
ヘルパー事業所がこの3月末で閉業することになりました。

サービス調整会議の風景

サービス調整会議の風景が変わってきました。

たとえば…

関係者だけで話をする会議から
家族も参加する会議へ

関係者と家族で話をする会議から
本人も参加する(中心になる)会議へ

そして、最近…
「私も参加したい!」と高校生や大学生のお姉ちゃんが
参加してくれた会議が2つもあったこと

お父さんやお母さんとはちょっと違った視点で、
お母さんが言いにくいことをさりげなくフォローしてくれたりして、
シ・ン・セ・ン(新鮮)♪

目標は成人期の豊かな生活

今日は特別支援学校小・中学部の卒業式でした。

6年前の入学式で席に座っていられなかったA君が立派に卒業証書を受け取っていました(^^)v

子ども達の姿を見ながら、昨日受けた宮田広善先生の話を思い起こしました。

「障害児教育の目標は、成人期の自立」
地域での生活に照準を合わせた「社会的技術」「生活技術」の獲得が教育に求められる。「六年生に一年生の算数を教えるような教育」や「マイナスをゼロに近づける(障害を何とかしようとする)教育」では成人期の自立を準備できない。

はんせい

うまくいかないことを他人のせいにしても
そこからは何も生まれないよね…

もうちょっと続けてみよう

MOS資格「エクセル2003上級」の講座を受け始めて4ヵ月半。
仕事や出張の関係で定期的に通ってない上、予習、復習を一切していないものだから、ちっとも頭に入らず、ただ回数をこなしているだけ…って感じです。

模擬試験問題を回答を見ながらやっても理解できず、
「全然わかりません…」と泣き言を言うと
「“むずかしいですよ”って、僕、言いましたよね?」と先生。

言われたっけ…??

まあ、いいか、そんなことは…。

先生に泣き言を言ってもしょうがないのだ。
自分がやろうと決めたんだから、先生にあたってみても仕方ない…。

やめるか、続けるか、やめるか、続けるか・・・
う〜〜ん、せっかくやろうと決めたんだから、もうちょっと頑張ってみようか。
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sanji

Author:sanji
こんにちは。sanjiです。
知的障害者福祉について考えたことあれこれを書いていきます。
よろしくお願いします。

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