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後輩への指導は…

「これは私の仕事だ!」と思えばモチベーションはあがるし、自主的にやれるけど、

「これって誰の仕事なん??」と思いながらする仕事はしんどいばかり…。

きっとこれはみんな同じ思いなんだろうな。

…ということは、

「これは私の仕事だ!」と思ってもらえるようになれば良いということか…。

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一周忌法要

今日はIさんの一周忌法要。

お墓に手を合わせたRさんに聞いてみました。

私「Iさん、何か言いよったか?」
Rさん「うん」
私「何て言いよった?」
Rさん「早、来ぃよ、って言いよった」

早、行ったらあかんて・・・・・^^;;

ちなみにこの直前、公用車をお墓の駐車場にバックで停めようとして、
30cmくらい(もっと??)の段差があることに気付かず、
落下させてしまいました…。。。
職員2人に応援に来てもらって、レッカーを呼んで、
車はオイルタンク破損のため、修理です。
人が降りた後だったのが何よりもの幸い…。

「しっかりしーや!」というIさんからの注意だったかもしれません。

あ~~それにしても情けない…[E:shock]

自己責任??

日本知的障害者福祉協会発行の「さぽーと」8月号の「論苑」に

「障害があるということは自己責任なのでしょうか?」という一節がありました。

私も理不尽なことに出会うといつもこの言葉をつぶやいてしまいます。

答えは「NO!」です。

もっともっとそこの理念を強化しなければ、負けてしまいそうです…。

よくぞ!!

日本知的障害者福祉協会発行の「さぽーと」8月号に愛知県くわの実福祉会まゆ施設長の石井仁氏が「障害判定ソフトの撞着」(ちなみに撞着(どうちゃく)とはつじつまが合わないこと。矛盾。)というレポートを投稿されています。

このレポートは「すでに一次判定のソフトが、世に出回ってから、2年以上が経過していると思いますので、判定に直接関わる行政の方々や、委託の相談支援事業所の方々は、これから書く事実を知らないはずはありません。ただ公言できる立場ではないので、押し黙っているとしか思えません。少し操作すれば、誰でも奇怪な現象に気がつきます。」という文章から始まります。

そうです。この業界で働いている人はみんな知っているはずです。「奇怪な現象」を…。

私も「なんでやねん!!」と怒りながらも「樹形図」で計算されるからしょうがない…、特記事項に出来るだけ実態を書いてもらうしかない、とあきらめてしまっていたように思います。

国が決めたことだから…という風潮が日本人には多いような気がします。でもそれではだめなんだよね。訴え続け、言い続けていかなくては!!

それってどうよ??

「入所施設は山の中にあって、ノーマルではない」

これまでどれだけ批判されてきたことでしょう。

困ったときだけ

「(刺激のある)都会で暮らすよりも山の中の施設がいいんです」

なんて、勝手なことを言わないでほしい…。

岡田先生 つづき

岡田先生のつづきです。

セミナーの開会挨拶で岡田先生は「自閉症について、今は第2の混乱期」と言われました。

①「発達障害」が流行のようになっており、研修会が多数開かれているが、内容は不統一である。

②「発達障害」という言葉がどのように使われているか?発達障害者基本法で示されている「障害者」が障害者基本法の「障害」にはあてはまらない等、法的にも矛盾がある。

③特別支援教育の対象者87万人のうち、4分の3が高機能自閉症やADHD、LDであり、「特別支援教育」と言えば「発達障害」ととらえられてしまっている。

だからこそ、どう理解し、どう支援することが今日的に正しいのかを検証していく必要がある。自閉症と言われる人たちを概念的に把握し、理解の仕方と支援の仕方を学んでいかなくてはならない。

と話されました。

正しく理解することが出発点です。

岡田先生と佐々木先生

今日は川崎医療福祉大学(岡山県)で開催された

自閉症支援現任者トレーニングセミナー オープンレクチャーへ行って来ました。

昨年に続いて2回目の参加です。

開会の挨拶は学長の岡田喜篤さん!!

うひゃ~~、こんなチャンスはめったにありません!

勇気を振り絞って休憩時間に名刺交換をさせていただきました♪

自立支援法について岡田先生の講演や書かれたものから多くを学んだことを伝えると、とても気さくにお話をして下さいました。

佐々木正美先生の話はいつ聞いてもステキです。

穏やかな語り口調で、かつ厳しさがあります。

夏の疲れがたまっているのか、体調がいまひとつだし、申し込みはしているものの、行くのをやめようかなぁとか、講演を聞くだけじゃなくて実践しなければ意味がないしなぁとか、前日まで気乗りがしなかったのです。

でも…行って良かったです!

閉会挨拶で佐々木先生は「同じような話を何度も聞くことは良いですよ」「日常生活の中で応用できるようになるには時間がかかるし、むしろ薄らいでいってしまう」「何度も聞いているうちに当り前になってくる」「肩に力が入っているうちはダメなことが多い」「気がついた時にやれば良い」と言って下さいました。私へのメッセージのように思いました。

周りを見渡すと若い人たちが多数参加されていました。「もう時間がないやん!!」という気持ちになりました。グズグズ言わず、後悔しないよう、自分のためにやろう!と思いました。

民生委員さん

民生委員さんの障害者福祉部会でお話をさせていただくことになり、

今日、打合せをしました。

代表の方から以下のようなお話を聞きました。

・我々は知的障害の人とどういうふれあいをしていけば良いか。

・昔は身近に障害者がいたが、今は制度が出来て、我々の目に触れなくなった。

・身体障害の相談はあるが、精神や知的障害の場合は家族が隠そうとすることが多い。

・施設を訪問することもあるが、一人の人間としてみていたかどうか反省することがある。

・障害者の側から見て、我々に何を求めるかを教えてほしい。

・本人の希望や望みを教えてほしい。

とのことでした。

最後に謝礼について聞かれました。

「私の仕事の範囲なので不要です」とお伝えしたところ、

市内にある作業所がクッキーを作っているが、なかなか売れないと聞いている。

利用者さん達の励みにもなると思うので、

謝礼分でクッキーを購入したい。それを受け取ってもらえないか?

とのお話でした。

「よろこんで♪♪♪」と返事をしました。

こんな民生委員さん達が地域で活躍しておられるのかと思うと、

とても力強いです。

なんか、はりきっちゃいそうです!

旅に必要なものその2

旅に必要なものその2
旅に必要なものは…

体力と
好奇心!!

坂道を見ると「もういいか…」と引き返す私たち。

箱根駅伝はこんな道を走るのね…。

あ〜(^^;

旅に必要なもの

旅に必要なもの
旅に必要なものは…

体力!!

箱根3日目は栄養ドリンクから始まった…。

あ〜(^^;

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sanji

Author:sanji
こんにちは。sanjiです。
知的障害者福祉について考えたことあれこれを書いていきます。
よろしくお願いします。

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