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紛らわしい…

先日、センターに電話がありました。

[E:telephone]「そちらはしょうがい支援センターですか?」

「はい、そうです」

[E:telephone]「今度の土曜日にそちらでコンサートがあると聞いたんですが…」

「??こちらではそのような予定はありませんが??」

[E:telephone]「でも、聞いたんです。そちらへの行き方を教えて下さい」

一応お伝えしましたが、ないものはない…。

そして金曜日の夜…同じ声の女性から電話。

[E:telephone]「そちらはしょうがい支援センターですか?」

「はい、そうです」「先日、お電話をいただいた方ですね?」

[E:telephone]「他にしょうがい学習センターってありますか?」

「あ〜〜あります、あります。生涯学習支援センターですね?」

[E:telephone]「しょうがいの字が違うんですか?」

「そうですね」

[E:telephone]「で、そのセンターはどこにあるんですか??」

 ♪  ♪  ♪

この女性は無事にコンサートに行けたでしょうか?

しかし…確かに「○○町障害者支援センター」と「○○町生涯学習支援センター」

見ると[E:eye]全然違うけど、聞くと[E:ear]紛らわしいですね〜。

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お願い

「今、○○駅におるんやけど…」とTさんから電話[E:phoneto]

 ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・

君はどうしていつも私の数少ない完全オフ日をめがけて、

そういう電話をしてくるのか…[E:wobbly]

そう、完全オフだから、優先しなければならない特別な予定はないってことで…。

電車を乗り継いで、2時間以上かけてやって来る君を

無下にする勇気はない…。

半年ぶりに会うTさんは髪をきれいに染めて、カットしていました[E:hairsalon]

それ以外はいつものTさんで、安心しました♪

出来れば次回は前もって連絡を下さい。

(言わなかったけど…)

注意したい…

とある○○事務所に電話をした時の会話です。

[E:telephone] : はい、○○事務所です

私 : コーディネーターのsanjiと申しますけれども

[E:telephone] : あ、はい

私 : いつもお世話になっております

[E:telephone] : はい

私 : ○○さんはいらっしゃいますでしょうか?

[E:telephone] : 今、ちょっと席をはずしています

私 : そうですか、ではまた後ほど連絡させていただきます

[E:telephone] : はい

「はい」しか言えんのかぁああああああ~~~??!!!

前々から気になっていたのですが、今日はあまりにもひどかった[E:angry]

うちの施設でこんな電話対応をしている職員がいたら厳重注意ですけど…。

500円が高い??

地域啓発を目的にした研修会の開催も定例になりました。

今年は昨年に引き続き、「自閉症の理解と支援」というテーマで3回シリーズです。

第1回目の参加者は70名[E:happy01]

研修会後の楽しみはアンケートを読むことです[E:memo]

来年に向けてのモチベーションが高まります[E:up]

ところが…今回、施設職員さんからこんなご意見がありました。

「参加費…高い」「3回コースの場合は割引料金にしてほしい」

はあああああああああああ?????

1回500円[E:moneybag]が高いですか??

どうぞ、どうぞ、お引き取り下さい…[E:bomb]

次回から参加費について問う項目は削除しておきたいと思います。

地域包括支援センター主催のケア会議

地域包括支援センター主催のケア会議に出席しました。

出席者は福祉課、地域包括支援センター(保健師、ケアマネ、社会福祉士)、

保健師(健康福祉事務所、保健センター)、地域福祉権利擁護事業担当者(社協)、

障害者支援センターです。

この会議は毎月開かれており、

情報を共有しておいた方が良い事例や困難事例が提出されます。

地域包括主催ですが「障害」の事例がとても多いです(特に精神)。

先日の会議も6名について話し合われましたが、

すべてに共通していたことは

①本人に障害がある、または家族の中に障害者がいる

②家庭基盤が大変弱い

ということです。

家庭基盤が弱いというのは経済面、生活面、判断力などです。

これらへの支援がなければ地域生活がしんどくなるということがとてもよくわかります。

それにしても…この地域はすごいなといつも思います。

「私たちの仕事の範囲はここまで」という意識があまりありません。

「障害者」というより、「住民」として相談を受けておられるからだと思います。

こうした関係者の連携の中で役に立つ支援センターになりたいです。

サイアク!!!

今日の地元紙の社説トップは

「厚労省局長逮捕」「組織的な関与を洗い出せ」

本文は「不正の闇はどこまで深いのか」で始まっています。

捜査が進むにつれ、

障害者自立支援法成立との関連があるということを聞き、びっくりです!!

やりきれない思いです。

そんなふうに法律って決まっていくものなんですか??

そんなことで国民の生活が左右されるんですか??

一日も早く全容を解明してほしいです。

政治不信、官僚不信、もう最悪です!!!!!

ドリッピーくん

昨日の澤村先生の話に英語を学ぼうというメッセージがあったので、

ドリッピーくん(英会話教材[E:cd])を出して来て、BGMにしてみました。

(私って実にタンジュン…)

これは15年くらい前に研修ツアーで初めてアメリカへ行った後、

残ったお金で買いました。

でもすぐに飽きてしまった…。

日の目を見たのは8年前。

インド、ネパールへ3週間行った後、「話せるようになりたい!」と思って

再度チャレンジ[E:music]

でもやっぱり続かなかった…。

それっきりで、12巻あるのに3巻しか封を切っていないままです[E:sad]

コツコツと…しか方法はないと思いますが、

続ける方法はないでしょうか〜〜〜〜〜。

澤村誠志先生の記念講演


常に何らかの目標を持って仕事をしていきたい

その仕事は他人の物まねでなく、

また受け身の仕事でなく、

新しい発想から自分で創造したい

出来れば仕事が生活のための手段でなく、

自分の趣味の一部でありたい

4月1日に県社会福祉士会が一般社団法人となり、

今日は臨時総会と記念講演会がありました。

記念講演会の講師は澤村誠志先生(ベトちゃん・ドクちゃんの分離手術をしたDr.)です。

澤村先生は1930年生まれ。驚くほどお元気です。

今日は90分の講演に180枚のスライドを用意されていました。

(先生が自分で作られているそうです…すごっ!!)

時間もピッタシ[E:clock] ステキです[E:heart04]…。

[E:flair]自分のライフワークで取り組める 好きな課題を見つけ、

 惚れ込んで、夢中になって、内外の論文を探し、読む

[E:flair]自分の名前を大事にしてほしい

[E:flair]地域における生活の場面での真のニーズに向かい合って、

 そこから学んでほしい

これは社会福祉士に期待すること、として言われたことの一部です。

スライドのスピードが速かったので、全部書き留められなかったんだけど。

あと英語を学ぶようにとも…。

海外から学ぶこと、それには英語でのコミュニケーション力が必要、

英語の論文を読むこと、出来れば英語で論文を書くこと[E:pen]

これは「不可能」ですが、

放ったらかしにしているドリッピーくん[E:cd]を聞こうかなぁ…。

誰もが

こころ豊かに

生き生きと

安心して

住み慣れた地域で

住み続けることが

できる社会の形成

[E:karaoke]最後は「つたない講演でしたが、ご清聴、大変ありがとうございました」

澤村先生の大ファンになりました〜〜!!

コーディネーター研修会

[E:book]コーディネーター研修会に行って来ました。

今回の研修内容はこんな感じ[E:karaoke]

「行政説明」

「成人期の発達障害について」

「今後の障害児相談支援のあり方について」

「障害者自立支援法の見直しについて」

「障害者権利条約の今後〜日本の障害福祉への影響について〜」

小澤先生(東洋大学)が

「相談支援の対象者は自立支援法の対象者(のみ)ではない」と言われました。

私がずっとひっかかっているところです。

相談員は個別支援計画を立てる力が必要です。

それは「個別支援計画」であって、「サービス利用計画」ではないのです。

小澤先生は「実績方式ではなく事業費方式にしなければ無理」と言われましたが、

私もそうだ!そうだ!と思いました。

言い続けなければならないと思います。

ネットワーク

久しぶりにお出会いしたコーディネーターの先輩が言いました。

ネットワークは生きものなんだよね。

[E:bud](毎日)水をやらないと枯れてしまう…。

 * * * * * *

そうなんだよね〜。

放っておいたらだめで、

セッセと大切に育てなきゃ育たないんだよねぇ。

プロフィール

sanji

Author:sanji
こんにちは。sanjiです。
知的障害者福祉について考えたことあれこれを書いていきます。
よろしくお願いします。

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