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小休止

またまた本をまとめ買い。

最近手にするのは介護保険関連が中心です[E:book]

ノウハウと忘れちゃいけない基本理念と熱い心。

先行している介護保険から学ぶことは満載です。

 

さて、今日は私にとってひとつの区切りの日。

1ヶ月半、悩んできたことに、とりあえずのピリオド。

自分で考えて、自分で決めました。

だから、また明日から、ちゃんと歩き始めようと思います。

 

決めた(決められなかった)大きな理由になったひとつは相棒の存在。

「自分がやるだけじゃなくて、次の世代に引き継ぎたい」

という気持ちが出てきたこの半年。

この仕事の大切さとおもしろさを改めて改めて感じているこの半年。

こんな恵まれた環境は多分ないよね。

 

だから、

深呼吸をして、もうちょっと頑張ってみようと思う。

自分をもっと好きになって、

周りにいる人たちと

豊かな関係をつくって広げていきたい。

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4年間のあゆみ

4年間に渡って参加させていただいた個別支援会議がいったん終了を迎えました。

みんなのアドバイスを受けながら、

ご本人が自分で考え、自分で決めていった4年間。

そして、その変化の隣には同じように相談員のあゆみがありました[E:heart02]

 

最後にご本人がみなにあてたメッセージは…

「いろいろお世話になって、ありがとうございました」

 

とてもシンプルでストレートな一言に、

ウルウルの私でした[E:heart04]

 

こんな現場に日々立ち会える私って、ほんとに幸せだなって思います[E:shine]

新・ポメラのカバー

新・ポメラのカバー

少し前に注文していたポメラのカバーができました!!

就労継続支援B型事業所で作ってもらいました。

さをりも良かったけど、革のカバーもオシャレです~[E:shine]

ハート[E:heart01]のチャームはプレゼントです。

傷んだら悲しいので、カバンに放り投げて入れられなくなりました[E:happy02]

三回忌法要

昨日は父の三回忌。

いろいろこみあげてくるものがあって、

涙・涙・涙…。

食事の時にお礼のあいさつをしようとしても、

声がつまって、どうしてもしゃべれなくて。

そうしたら、私に背中を向けた席で座っていた母が、

「お粗末ですけど、どうぞお召し上がりください」

と抜群のタイミングでの助け舟。

母と元気に2年を過ごせることが出来て

ほんとうにうれしい[E:heart02]

親戚に私のことを話している母はいつもの母と少し違います。

母は私の前ではいつも気丈にふるまってくれているけれど、

ほんとうは淋しいんだなぁ…。

 

母と外食を済ませて家に帰り、リビングで横になったらもう動けなくて、

寝てしまいました。

母からの電話で目が覚めたのは2時間後。

「あのなぁ、粗供養の送り付けしたいんやけど、

どないして包んだらええかなあ??」

すごいですね、母[E:wobbly]

お疲れじゃないんですかぁあああああ????

牡蠣とワイン

昨日、東京での会議を終えて、八重洲地下街で牡蠣とワイン[E:bar]のお店へ。

当地も牡蠣の本場ですが…。

バケツにいっぱい入った牡蠣を

汁が飛び散るのを避けながら、炭火で焼いて食べるのとは

ちと違いました~~~。

ワインがとてもおいしかったので、

空きっ腹なのにいい気持ちで飲んじゃって、

帰り道はちょっと大変でした。トホホ。。。

ほんまに腹立った

障害福祉サービス事業所は一体誰のためにあるんだろう?

「大変な人を排除する」ということなら

これまでの歴史と同じ。

「他の利用者の安全を守るため」というだけでは

支援者の言い訳にしかならないんじゃないかな。

「事業種別」を理由にした排除もあちこちで。

「働けない」というのは誰が決めるんだろう?

一般企業じゃなくて、障害福祉サービス事業所なのに…。

あ~~わからない、わからない、わからない…。

 

私たち、

一体誰のために

何のために

仕事をしてるのん??

たとえ「自分の生活のため」だとしても、

この仕事に就いた責任を持って、専門性を高めて、

利用者のための事業所にしていこうよ。

聞くということを改めて改めて考える

サービス等利用計画作成のための聞き取りが続いている。

「病気になってから友達がいなくなったからね。

友達がほしいですよ…。

 

 

 

 

もっと言えばね…

彼女がほしいですけどね。」

 

そんな話を聞きながら、

「どこまで聞くねん??」と自分に突っ込みを入れてしまいます。

サービス等利用計画ってのは、

「総合的な計画」とか言われているけど、

基本は福祉サービスをどう使うかっていう計画ですよね。

 

聞いた責任をどうとるのか?

そんなことを考える必要はないのかもしれないけど。

なんか、ひっかかってしまう。

 

おごっていないか、

わかったつもりになっていないか、

押し付けになっていないか、

本人のことを考えているか、

専門職として向き合っているか、

同じ今を生きる人として向き合っているか、

私は今、常に試されているような気がする。

 

だから…

面談した日はとてつもなく疲れてしまう。

 

もうすぐ2年

父の法事が近くなり、母との電話は父の話が多くなった。

今日は

「お父さんは誰にも迷惑かけずに、自分でスッと逝ってくれたけど、

私はそんなふうにいけるかなぁ…」と。

 

父の最期は病院の待合室。

入ったばかりのグループホームで、ベッドから落ちて、

2回目の通院の日。

これまでかかっていた病院に連れて行ってもらえたので、

母にも時間を伝えて病院へ行ってもらった。

父も母の顔を見れて、安心するかなと思って。

 

母が着いたとき、父は待合室にいて、もう眠っていたみたい。

付添いの職員さんも気が付かなかったくらいだから。

 

母はこの時のことを言っている。

誰にも迷惑かけずに自分でスッと逝った…と。

 

それまでいろいろあったのにね。

 

父が亡くなってもうすぐ2年。

母は一人でも元気に過ごしていてくれて、

私も自分中心の生活が送れている。

 

ありがとね。

熊本大会♪出会い編

3日間で講師の方をはじめ、たくさんの輝いている人と出会いました。

お一人お一人のこれまでの背景にはどんなことがあるのかなぁと

思いをはせながら、

いろいろなことを考えました。

心揺さぶられる瞬間がたくさんありました[E:heart02]

それから…

これまで作ってきたネットワークや人脈は私の大切な大切な宝物だなぁ[E:heart04]と

改めて思いました。

さぁ!たくさんのお土産を持って、私の道を探して行こう!!

熊本大会♪3日目

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熊本大会最終日の記念講演は諏訪中央病院名誉院長の鎌田實さん。

「がんばらない」けど「あきらめない」~命を支えるということ~

鎌田さんの講演は何度か聞いたことがある。

でも毎回心に響くことがある。

・「行動変容」人は一瞬にして変われる

・命がけで教科書を超えるようなことをしなくては行動変容は起きない

・どんな命もかけがえのない命

・国が良い制度を作ることはない、いい施設が血のにじむ努力をして出来上がっていく

・よどんでいる空気の中で空気を読もうとせず、かきまぜる、空気を入れ替える、空気を読むことよりも、空気に負けないことが大事

・制度がないからやらないのではなく、相手の身になって、必要なことをやっていく

・どんなにいいことをしても、1割の人は悪く言う、それに負けないこと

・希望をもつ、強く思うことが大事

・みなさんの仕事は希望にあふれているはず

・常に相手の身になる、どんな人でも人の役に立ちたい、毎日の中で小さな感動をみつけてほしい

・大変だけど…負けないでください

 

講演後、サイン会があるとのことで、「あきらめない[E:book]」を購入。

サインしていただいたメッセージは「心」

「心」を大切に…目の前の人に「心」を寄せられる自分になりたいと思います。

プロフィール

sanji

Author:sanji
こんにちは。sanjiです。
知的障害者福祉について考えたことあれこれを書いていきます。
よろしくお願いします。

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