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へこんじゃいました…

私は思ったことをなんでも口にしてしまう。

どうも、昔からそうらしい。

大学を卒業して地元に帰る私に、

ボランティアでずっとお世話になっていたお母さんから

「sanjiさんは何でも言ってしまうから、気を付けて!」と言われたことがある。

確かに、就職先でやっちゃって、それは何十年も尾を引いた[E:shock]

半年くらい前の講演会で「sanjiさんは何でも本音で語って下さるんです」と

司会者から紹介されたこともある。

だから、自覚はしているつもり。

研修会終了後、懇親会で

「言いたいことは言えましたか?」「どこまで言うのかと思いました」と言われて、

ん??私が何を言った???とちょっとフクザツな気分。

「こんなこと言われた~」と友人に話したら、

「sanjiさんを選んだということはそういうことやん」と言われて、

またまた複雑な気持ちになった。

私って何者???

もしかして、社会性がないって言われてるんだろうか??

大人(社会人)は思ったとしても言わないのかな?


でも、こんな自分は変えられないから、

しばらく人前には出たくない…。

なんか、ものすごくへこんでしまった[E:weep]

言いたいことを言うって、実は大変なエネルギーがいる。


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自己満足はだめ!

夕方、相談支援事業の委託元の行政がセンターに来所。

計画相談についていろいろ話をしました。

 〇100%になったときの次の目標は?→「量」から「質」

 〇見えてきた課題をどうするか?

 〇相談支援事業所の地位(発言力)が高まらなければならない

 〇「未来」のために継続的に続けていける形をつくる(良い制度はこれからもずっとあるべき)

明日のシンポジウムの資料に使っちゃう~~[E:scissors]

行政の理解があるから頑張れる[E:happy01]


うれしい♪

とある地域の自立支援協議会。

話題提供の時間をいただいたので、計画相談の実態について、

その地域の数字を交えながら説明しました。

会議後、部長さんが「相談員のための研修費ぐらいなら、なんとか確保する」と。

きゃ~~~~~ほんまですか~~~????

相談支援専門員は広く専門的な知識を求められていること、

相談支援専門員の力量により、計画の中身も左右されること、

にもかかわらず、研修機会が少ないこと、

予算もないことetc.話をしたんです。

額としては小さいかもですが、それでも声を取り上げてもらえて、

とてもうれしい[E:heart04]


サービス担当者会議 ~輪をつなぐ~

教会[E:xmas]の一室をお借りしてサービス担当者会議。

サービス提供事業所の管理者さん、

これまで顔を合わせることのなかった家族、

そして、インフォーマルな支援をして下さっている教会。

ほんとうに頭が下がる。

他人のためにこんなにも出来るものなんだと。


今悩んでいらっしゃることは「いつまで自分達が関われるのか」

「本人が将来困らないためには、どうしたらいいのか」ということ。


フォーマルな支援とインフォーマルな支援。

インフォーマルな支援はすばらしいと思う。

平成15年に支援費制度が始まった時、

ヘルパーさんとカラオケに行った知的障害のA君。

それまで10数年A君と関わっていたボランティアのBさんは

「ヘルパーだかなんだか知らんけど、カラオケぐらい、俺が一緒に行くのに…」

と怒っていた。


自立することが必要なのか、

公的なサービスを中心に補うことが必要なのか、

なやむ…。

 
模範解答は「誰もが平等に、必要な公的制度を使えるようになること」なんだと思う。

でも…

そこには「人と人」としての関係は??

う~~ん、インフォーマルだからあって、フォーマルだからないという理屈もおかしいか。

私だって、相談を「仕事」でしているけれど、

愛も思いもある。


ただひとつ確かなことは

こうした「輪」をつないでいくことが

本人はもちろん、それぞれの関係者にとっても「安心」につながるということ。


計画相談は体制が整備されていないので、課題は山積みだけど、

こうした場を平等に用意したところがとてもステキだと思う[E:heart02]









地域定着??

先日、夜にこんな電話[E:mobilephone]

「寒いのにエアコンがつかへんのや[E:sweat01]」

「ストーブも電池の入れ方がわからへん[E:sweat02]

出っ張った方と平らな方とあるやろ?どっちがどうなん??」


「地域定着支援事業」はこうした相談にも対応するのかな??

私にはかかりつけの登録者、若干1名。

80代 女性 一人暮らし。


仕事ならすぐに手配するだろうに、いつもホッチッチでごめんなさいm(__)m




現実





今日は5日ぶりの出勤[E:sad]

事務所の決裁箱は山・やま・ヤマ…[E:sweat01]

センターの決裁箱の中も山・やま・yama…[E:sweat01]

そりゃ~そうですよねぇ~~~~~[E:shock]


フクシマ

フクシマ

初福島。

飯舘村を通過した時の風景です。

「除染中」の旗が立っていても持って行き先がない土は

田んぼの中でブルーシートがかぶったまま。

そして、除染されない田んぼは見渡す限りの雑草。

先日笠木透さんのコンサートで聞いた歌を思い出しました。

人間はたとえ
自分にとってよいことでも
家族にとってよいことでも
会社にとってよいことでも
国家にとってよいことでも
地球にとってよくないことは
してはいけない
    「みんな生きている海(日本国憲法第104条)」


「除染」はアリバイ工作??

「国はここを捨てようとしている」と思いました。

ここで暮らしていたAさん、Bさんのことを何も知らない「私達」が、

「私達」だけの理屈で、この村を捨てるのだと思います。

産業も少ないであろうこうした場所に、

選択するにもしようがないこうした場所に

原発が誘致されるんだということも肌で感じました。


とりあえず私にできることは、「知ること」「忘れないこと」

「がんばろう東北」のキーホルダーに「ふくしま」の缶バッチをプラスしました[E:shine]

今感じていることを私は忘れない[E:up]


最大の敵は「無関心」

いろいろな立場の人たちがいろいろな場所で、

いろいろな議論をすることが大切なんじゃないかと思います。

障害者問題も同じです。

あと1県

初福島



初めて福島県を訪れました。

本場の喜多方ラーメン、おいしかった[E:happy01][E:noodle]

まだ行ったことがないのは「佐賀県」だけになりました。

研修2日目





障害児・者相談支援事業全国連絡協議会コーディネーター研修会に参加しました。

行政説明
難病支援
触法障害者支援
計画相談の現状と課題

どの講義もとても充実したものでした。

事業所でしっかり復命をしたいと思います。

それにしても、相談員は膨大な知識が必要になりますね…。

計画相談について、筑波大学の小澤先生が

「達成率よりもプロセスが大切」
「障害者ケアマネジメントが定着することが目的」

と言われていましたが、その通りだと思います。

懇親会[E:beer][E:restaurant]では全国の生の情報に触れることが出来ました。

どこも体制が不十分な中、相談員の「激務」で何とかしようとしている実態が見えました。

やっぱりこれじゃ~あかんよな…[E:sad]

目的も数字も達成しないわ[E:despair]






富士山





今日もきれいな富士山[E:fuji]

車掌さん、車内放送ありがとう[E:heart02]
プロフィール

sanji

Author:sanji
こんにちは。sanjiです。
知的障害者福祉について考えたことあれこれを書いていきます。
よろしくお願いします。

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