FC2ブログ

私たちの仕事

社会福祉法人あさみどりの会が制作した「この子らを世の光に」[E:cd]を観ました。

1968年に作成された16㎜フイルムからダビングされて、

生まれ変わったものです。

その中で看護師さんが

「この子たちと

どういう生き方をしたら

一番幸せなんだろう?

考えているだけ」

と言われていました。

私たちの仕事を実にシンプルで、

見事に言い表しているなぁと思いました。

 

夜は久しぶりに隣駅までラン[E:run]

いつもは1時間かかるところ、50分で往復出来ました[E:scissors]

でも、今月は4日しか走れませんでした[E:down]

スポンサーサイト

ほし~~~



コマーシャルで見て、一目惚れ[E:heart04]

車には全然キョーミがありません。

1台目と2台目のスバルの軽[E:car]は父のおススメで買いました。

今乗っているフィット[E:car]は友達から「いいよ」と教えてもらって買いました。

特に不具合はないので、もう15年くらい?乗っています。

なのにこの子には目が留まってしまいました。

思い切って夕方、販売店へ。

試乗もさせてもらって、ますます恋しくなりました[E:heart02]

 

カタログにはこんなコピー。

 

気持ちはずむ毎日へ。

はじめてのことにドキドキする気持ち。

うれしいことに出会えそうなワクワク。

そんな楽しさを、乗るたびに感じさせてくれるPoloは、

いつだって大切なパートナー。

さあ、出かけよう。Poloと一緒に。

期待感いっぱいの一日が、今日もはじまる。

うぅ~~

年に一度の職員健診。

体重増えてた~~~[E:sweat02]

腹囲も~~~[E:sweat02]

来年は計画的に備えよう[E:punch]

相談員って…

相談員はどこまでやるべきなのか?

そんなことがうちの相談支援センター会議で議論になりました。

この人には良くて、この人にはなぜダメなのか?

相談員は何でも屋か?

「私たち」が解決してしまえばそれでいいのか?

 

答えがないからもどかしい。

分業されてしまって、おもしろくなくなったな~と思うこともある。

必要だと思うことはやればいいと思う。

でも、制度の不備の肩代わりをするだけでは、

それは違うような気がするし、するべきではないと思う。

 

相談支援が「事業」となった今、私たちの立ち位置が問われている。

「事業」である限りは「事業」として成り立たなければならないと思う。

だから私は相談員たちに「枠」を伝える。

「やってもいいけど、それは範囲を超えていることを自覚してね」と。

なぜなら、現場の一線で働く私たちには

このステキな仕事を「職業」として成り立たせる責任があると思うから。

 

基本は「この人のために枠を超えて、やりたい」

と思ってくれている相談員たち。

「管理者冥利に尽きるな~」と泣きそうになるのをこらえた私でした。

いやいや、泣いている場合ではないのだけれど…。

年金申請と初診日

相談支援部会での勉強会は「障害年金について」

年金機構のお客様相談室の職員さんが来てくださいました。

普段は窓口業務なので、このように大勢を前にしての研修は初めてとのこと。

ありがとうございます[E:heart02]

一通りの説明の後、質疑応答。

知的障害の人が20歳を大きく超えてから

療育手帳を取得して、障害基礎年金を申請する場合、

「初診日」が書けないことが多いこと、

でも療育手帳があたっているということは

公的機関で「18歳未満時の障害」と認定されているということだから、

窓口でスムーズに申請を受け付けていただけないものかとお伝えしました。

職員さんは

「いや~~、初診日は一番大事なので…」

「帰ってから改めて調べてお答えします」

と言われました。

 

そうか。

市町の窓口で申請書がスムーズにもらえないこともうなずけます。

私たちがしっかりしなきゃ~~~!!

コッピーちゃん

久しぶりに水槽の大掃除。

日付が変わってから始めてしまいました。

きれい、きれいになってコッピーちゃんも喜んでいるかな?

お魚さんには少し汚れたくらいのお水の方がいいと聞くけど、

人間さんの自己満足ですね。

コッピーちゃん5匹は水槽が汚くてもきれいでも、

たまにしかご飯がもらえなくても、

元気にしてくれています。

後方支援?

最近、触法がらみの相談が続いています。

私の本業は県から委託された圏域のコーディネーター。

「直接支援はしない(後方支援をする)」が原則と言われています。

しかし、これがわかりにくい…。

「じゃあ何する人なん??」と人に聞かれるより、私が自分で聞きたい。

私がすれば早いとわかっていることも、

行政にお願いしたり、地元の相談員さんにつないだりしなければならない。

伝書鳩みたい…。

とてもとてももどかしい。

理解していただけなければ、そこで動きは止まってしまう。

県が言うには「それでも市町に任せなければならない」らしい。

う~~~ん。

スピードが必要とされている時も「自分はどう動くべきか?」とか、

そんなことで足踏みをしてしまう自分が嫌になる。

 

そんなことを県の出先機関でつぶやいたら、

「申し訳ないけど、圏域のコーディネーターって何をするのかわからない」

と言われた~~~~[E:annoy][E:angry][E:annoy]

机、ひっくり返したかった…。

少なくとも県の職員が言わんとってほしい…[E:weep]

完成~~♪

完成~~(^_^)/ 

念願の相談室が完成しました!!

私たちが一番こだわったのは「声」

声が聞こえないようにしたかったんです。

費用は高くつきましたが、スチール素材のパーテーションなので、

ほとんど声はもれません。

ついでに?手前にも相談スペースを作りました。

相談センターらしくなりました~~[E:scissors]

中に空調がないことがザンネンなところですが、

それは追々対応を考えていこうと思います。

私たちの思いに応えてくれた法人と行政に感謝です[E:heart04]

がんばれ!!

「がんばれ!とだけ言うて下さい」と言った後、

電話の向こうでずっと泣いていました。

退職後、県外の事業所で頑張っている彼は、

新しい事業のスタートを明日に控え、追い込まれていたのでしょうか。

心配ではありますが、

泣くほどくやしい、そんな彼に頼もしさも感じます。

 

心から言いました。

 

がんばれ!!

 

そんな一言で彼の役に立てたとしたらうれしいし、

そのことがまた私を支えてくれます。

 

本気でやりましたか??

県の相談支援部会。

都市部では計画相談が進んでいないとの報告。

「計画相談の周知はどこの責任か?」と

地域自立支援協議会で話題になった自治体があるとのこと。

…なんのこっちゃ?[E:bearing]

国の責任、都道府県の責任、市町の責任、事業所の責任、

みんなの責任に決まってるやないですか~~~!!!!

今頃何を言うてますねん…。

アホらしくて、聞いていられません。

計画相談を進めるために「取り組んだか」「取り組まなかったか」

達成率の差はそこだけのような気がします。

プロフィール

sanji

Author:sanji
こんにちは。sanjiです。
知的障害者福祉について考えたことあれこれを書いていきます。
よろしくお願いします。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR