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うれしい誕生日

今日は私の誕生日[E:present]
毎年誕生日には母から電話でメッセージ。
今年は…
なんと、母の妹から
「お母さんの代りに[E:heart04]」と電話がかかってきました。

ありがたい。

東京のホテルの中のコンビニで
シュークリームとコーヒーを買って、
ささやかな一人バースデイ[E:birthday]

他にも今日はうれしいニュースがあったり、
そこから広がったり、
周囲で起こっていることや
いろいろなことがうれしくて、
感謝したい気持ちになりました。

これって、母のおかげかもしれません。
あ、そうか!!
誕生日って、
生んでくれてありがとう!!の日なんですね[E:heart01]

明日からの3日間。
久しぶりに日常から離れて、
仕事モードにどっぷりと浸りたいと思います[E:book]

誕生日おめでとう!
誕生日ありがとう!!

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餃子の王将さん、ありがとう!

 

久しぶりに王将に行くと、階段に手すりが付いていました~~!!!

父と母が元気な頃、二人でよく外食に来ていたお店です。

父に介助が必要になった時、手すりがなかったので、

お店に入るのをあきらめました。

代わりに大型スーパーのファーストフードでつけ麺を食べた父。

「うまない…[E:despair]」と半分残しました。

それが最後の外食になりました。

小さなことですが、ちょっとした心残りになっています。

 

今度は母が手をつながなくてはこの階段が登れなくなりました。

最初に手を引いた時、母は「情けないな」と言いました。

この1年くらいは自分から「手つないで!」と言っていました。

 

もう少し早くつけてくれたらもっと良かったけど。

それでもうれしい[E:heart02]

王将さん、ありがとう!!

これからの人の役に立ちますね。

次はスロープですよ!

富士山

 

久しぶりの富士山[E:fuji]

ものすご~くきれいだった!

社会福祉士の役割について考えた一日[E:memo][E:eye]

 

 

あれこれ気にせず、穏やかな気持ちで遠出ができる幸せ[E:heart04]

 

 

免許証

今日は免許の更新に行ってきました。

年末年始をはさんだので、

今日はいつもの3倍の約2,000人が更新に来ていたそうです。

優良更新でしたが、2時間くらいかかりました[E:sweat01]

 

母も免許証(介護保険被保険者証)をゲットしました。

要介護4[E:flair]

 

昨日は母の妹と小規模な有料老人ホーム、

大きな法人が運営している特養(従来型、ユニット型)、グループホーム、

ケアハウス、サービス付高齢者住宅を見学に行きました。

 

とても悩みます[E:typhoon]母の妹はいろいろ考えて眠れなかったそうです。

 

今日病院へ行くと、

「看護師長さんと話をして、『元気になるまで放り出さへん』と言ってもらった」

と聞きました。

一番心配なことを自分で交渉?相談?したんですね[E:happy02]

 

「ここ[E:hospital]がいい理由を教えてくれる?」と聞くと

 「介護をやさしくしてくれる」

 「本人の希望もある程度聞いてくれる」

 「悩み事も聞いてくれる」

 「ほかの病院とは違うやさしさがある」

とのことでした。

 

「家に帰れないと思う理由を教えてくれる?」と聞くと

間髪入れずに

 「ひとりぼっち」

という答えが返ってきました[E:sweat02]

 

なんてせつないことを言ってくれるのか…[E:weep]

 

要介護4の免許証[E:car]さて、どうやって使いましょうか??

あなたがすき

私は死にたいと思うほどの苦しみを味わったことがありません。

以前、いのちの電話の理事長からこんな話を聞きました。

 

自殺に至るには3つの要因が揃うと危険だと言われている。

  たえがたい苦しみや空しさと、

  それがこの先もずっと続くというあきらめ、

  そして最後に踏みとどまる理由がないこと。

 

たえがたい苦しみや空しさは防ぎようがないかもしれない。

それがこの先もずっと続くというあきらめも防ぎようがないかもしれない。

でも、

「最後に踏みとどまる理由」は

周りにいる一人ひとりの努力で何とかなるのかも。

誰かの大切な人になる。

それがとても大切な気がする。

 

あなたがすき。

あなたがいてくれるとうれしい。

周りにいる人にそれを伝えることが大切なんじゃないかと思う。

 

私もそう言ってもらえるとうれしい。

ひとりでもそう言ってくれる人がいたらうれしい。

 

私も誰かの大切な人になれていたらうれしい。

そうなるにはお互いの努力がいる。

伝えよう。大切な人に。

あなたがすきって[E:heart04]

年賀状

遅まきながら、年賀状を書き始めました。

もう松の内が終わってしまいますね[E:sweat02]

とりあえず今日は職場の職員分を書き終えました。

 

どうしてこうあきらめが悪いのか…。

書かなくてもそれはそれで済むのにねぇ。

 

明日寝坊しないように気をつけなくちゃ~~~[E:sign03]

その後

母は心も身体も絶好調[E:up]

退院後はどんな生活をイメージしているか、改めて聞いてみました。

「へーへーと人に従うのは嫌やな」

「でも絶対一人では生活出来ないとは思う」

「痛いところはないし、キャベツ買うてこ~!というぐらいの元気はある。

何もかも誰かにしてもらうのではなく、自分でやりたい気がある」

 

そしてこうも言いました。

「ここ[E:hospital]に置いてもらえるなら、もう少し元気になるまで置いてほしい」

「もう半年でも置いてくれたらなぁ」

「人間的なところに囲まれたらなぁ」

「ここで不足は何もないわ」

 

 

一日の日課は決まっていて、

大勢での集団生活。

4人部屋。

私物の持ち込みは制限。

何よりも恥ずかしいと思っていた下の世話を他人に受けること。

何をするにも人にお願いをしなければならないこと。

これまで使っていた化粧品が自由に使えないこと。

携帯電話が持てないこと。

お金が手元にないこと。

食べたくなくても「食べて下さい」と言われること。

鍵がかかっていて、自由に外に出られないこと。

好きじゃない活動にも誘われること。

参加しなければ「なんで参加しないの?」と言われること。

今までのように自分で選ぶ生活(衣・食・交友等)が出来ないこと。

 

そんな諸々の不便さがありながらも、

家に帰ることよりも「ここに置いてほしい」と言う母。

 

これはどういうことなんだろう??

 

母にとってここは「シェルター」[E:heart01]

人として一番大切なものを守ってもらえました。

そして今は「リハビリステーション」にもなっています[E:flair]

 

年が明けて、新しいステージが始まりました。

母の気持ちを聞いて、周りの人たちのアドバイスを聞いて、

この先を考えていけたらいいなぁと思います。

 

母を通じて改めて考える私たちの仕事。

自分たちの仕事の社会的な役割と専門性に自信と誇りをもって、

実践をしていかなければなりません。

この仕事のすばらしさを伝え続けることを

あきらめずにやっていきます[E:sign03]

 

やった~~~~~!!!!!

今日はお昼休みと時間年休を使って、母の面会[E:hospital]

看護師長さんから「歩いてもらっています」「転倒もあるかもしれません」と言われました。

母はシルバーカーを押しながら、面会室に入ってきました[E:lovely][E:lovely][E:lovely]

一昨日から歩く練習を始めたそうです。

面会は終始落ち着いたやりとりで1時間。

また病棟に戻る母の後ろ姿を見ながら、感激しました[E:heart04]

しっかり歩いてるし~~~~~~。

痛みもないそうです。

母は今週末で86歳になります[E:birthday]

1ヶ月以上歩いてないのに、歩けるなんて、びっくりです[E:happy02][E:happy02][E:happy02]

母、恐るべしです[E:sign03]

 

ここまで気持ちが安定したこと、意欲があること、が、

とてもとてもうれしいです[E:heart01]

 

この先何があるかはわからないけど、

今日はほんとうにうれしい[E:weep]

母から励まされている自分…。

あれ~~???[E:happy02]

みんな同い年

今日は中学校の同窓会。

3割の出席率だったようです。

テーブルは3年生の時のクラスごとだったのですが、

同じクラスだったことも覚えていないし、

名前を見ても、最後まで誰だかわからない人もいました[E:coldsweats02]

帰ってから卒業アルバムを見て、少しずつ思い出しました。

予習していくか、アルバムを持っていけば良かったなぁ。

初恋の君との再会はならず[E:heart03]ザンネン[E:heart03]

 

私は人見知りなので、こういう場はとても苦手[E:sweat02]

あまり交流もせず、誰かと連絡先の交換をするでもなく、

二次会に行くこともなく終わりましたが、

それなりに楽しい時間でした。

 

何が楽しかったって、

「ここにいる人ってみんな同い年なんだなぁ[E:shine]」ってことでした。

 

ここに集まっているそれぞれに、たくさんの人生があるんだよね。

 

同窓会後はケアマネをしている友達にたくさん話を聞いてもらいました。

別れ際「まだ何も終わってないから。…というか、始まってもないし」と言われて、

その通りやなぁと思いました。

 

さて、明日からお仕事です。

ボチボチとウォーミングアップしていきますか[E:happy01]

ダラダラしながら決意した♪

ダラダラ三昧の三が日が終わりました~~~。

ダラダラできる幸せ[E:heart02]

 

母はとても落ち着いて、

「ここ[E:hospital]は安心する」

「みんながやさしいしてくれるし、自分の気ままも通せるし、ありがたい」

と言います。

「人間はみんな一人で生まれてきて、一人で死んでいくんやから…。

淋しいなぁと思わんでもないけど、

嫌な思いはないから、

とりあえず歩けるようになるまでは、ここに置いてもらおう」

と言っています[E:happy02]

看護師さんから「はよ元気になって、一緒に手つないで歩こうな[E:heart04]」

と言ってもらってうれしかったみたいです。

「全く関係のないお嬢さんが私にそんなことを言うてくれるんやから、

sanjiにどれだけ心配かけとうかと思たら…[E:weep]」と思いを重ねてくれています。

 

最初の入院からちょうど1ヶ月。いろんなことを考えました。

家族としてだけではなく、どうしても仕事目線にもなります。

 

その人の気持ちを考えた支援が何よりも大切。

人としての「尊厳」「誇り」は何よりも一番に大切にされなければならない。

「人権」というアンテナを研ぎ澄まし、望ましくない状況を少しでも望ましい状況にすることが私たちの仕事。

そこをスルーしてしまうならこの業界で働く価値はない。

 

「2015年はプレッシャーの年になるな」と友達に言われました。

ほんとうにその通り。

 

前向きな母を見習って、私も前向きに頑張ります[E:sign03]

プロフィール

sanji

Author:sanji
こんにちは。sanjiです。
知的障害者福祉について考えたことあれこれを書いていきます。
よろしくお願いします。

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