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休日の計画相談

今日は休日。

朝からモニタリング報告書を4つと計画案を2つ仕上げました。

集中すればやれるんやん。


書類作成だけでなく、

「今から行っていいですか??」と突撃訪問すること4軒。

最後の1軒は19時。。。遅い時間にごめんなさい<(_ _)>


残すところあと3人…。

やっと先が見えて来ました!


施設ではインフルエンザが猛威をふるっています。

なんてこと~~~~。


無事に新年度を迎えられますように…。




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寝るっていいね!&走るっていいね!


母のことで悩んでいた時に話を聞いてもらっていたケアマネさん

(母のケアマネではなく、私の仕事の関係者)に

母が亡くなったことを報告したら、

数日後、「お仏前に」とお土産を持ってきて下さいました。

ありがたいですね。とってもおいしかったです。


今日は久しぶりにお昼までぐっすり眠りました。

それから隣の駅まで走ってきました。

往復49分でした。

走るのはやっぱり気持ちがいいです。

その時だけでも頭の中のモヤモヤをリセット出来ます。


途中、圏域の相談支援専門員さんが子供連れで歩いているところとバッタリ!

「意外な格好を見てしまった!」と言われました。

駅の近くでは古くから知り合いのヘルパーさんが車いす君の支援中。

これまた「走るんですか~~???」から始まって、10分以上立ち話。


気分スッキリ、がんばろう!!



こんな日もあるさ~~~

午前中、入所施設でモニタリングの説明。

家族に関する気持ちを記載していたら

「これはsanjiさんに聞いてもらいたかっただけ」

と言われて、該当箇所を書き直すことになりました。

なかなか思いが至らないものですね。

 

午後、とある市の協議会へ。

途中でふと気が付いた。

なぜここを走っているのか??


知らないうちに遠回りしてました。

でも10分前に着いて、資料を見て、今日の会場を確認すると

「本庁舎5階」

ん??いつもの別館に来てました~~~~。


あわてて本庁舎へ移動して、5階の会議室へ。

真っ暗…。


ん???

もう一度資料を見直すと

平成29年3月17日(金)14:00~


げ、げ、げ…。

先週終わってますやんか…。。。


福祉課へ行って、無断欠席したことをお詫びしました。

 

20数年コーディネーターやってきて、

そりゃ~数々の会議に出てきたけれど、

日にちを間違えたのは初めてでした。


そして夕方、モニタリングの説明で訪問した家で…

道幅が狭いので、できるだけ左端に寄せようとしたら、


落輪…。。。


10数年ぶりにJAFさんのお世話になりました。


こんな日があるんですね…(TT)




前進!

3月の計画相談と新年度に向けた準備で半端なく忙しい中、

宮城県に行って来ました。


3/10に東京での仕事の予定が入った時、翌日の土曜日は「3.11」だと気が付き、

どうしても行きたいと思いました。


早くからネットを見てあれこれ予定を考えていましたが、

いつものごとく、「よし、行く!!」と決めたのはギリギリになってからです。


行ってからブログを開く間もなく、1週間が過ぎてしまいました。


ちゃんとここに残しておきたくて、

時間がかかったけど頑張って書きました。

それはこの記事の後(前)の

「写真でつづる 2017.3.11」「写真でつづる 2017.3.12」にまとめました。


父が亡くなって7年目、母が亡くなって3ヶ月目、

大切にしてきたつもりのいろいろなことに一旦区切りをつけて、

これから新たに歩き始めることを決めた今、

今年の3.11は私にとって特別な日になりました。



以下は帰りの新幹線の中でfacebookに投稿するために書いた文章です。


【2017.3.11~3.12】
気仙沼を訪れたのは2011.6、2011.7、2014.9に続いて4回目です。

宮城県からの派遣要請に対して、兵庫県から推薦していただき、

日本相談支援専門員協会調整のもと、派遣されたのが気仙沼市でした。


震災後の6月、7月と2回の訪問活動(各5日間)を通して、

見たこと、聞いたこと、感じたことは6年近く経った今も忘れることはありません。


派遣終了日に「気仙沼は食べ物がおいしいところ。

次回来られるときはぜひ気仙沼の食を味わってほしい」と

障害者支援センターの相談員さんからいただいたメッセージ。
今回、観光タクシーを利用して、ようやくかなえることが出来ました。


ランチタイムに

「震災があった時はどうされていたんですか?」とドライバーさんに聞きました。

9時に乗車して2時間半後です。
「やっと聞いてくれた…」という思いがけない言葉が返ってきて、胸が詰まりました。


あの日から一人ひとりに流れた時間に同じものはありません。
大切な人を失うことも、新たに出会うことも、

とても大切にしていたことが終わることも、新しいことが始まることも、

喜びも悲しみも、

一人ひとりにとって大きい、小さいで比べることは出来ないでしょう。


今日の河北新報の「河北春秋」です。
「福島の小学生について考える機会があまりなかったかもしれません。

でも、関心を持つことは自分のためでもあります。

相手への思いやり、想像力はそこから生まれるのです。

それに気付いた人こそ、優しく力強い人なのではないでしょうか。」


優しく力強い人になりたいと心から思います。
陸前高田、気仙沼、南三陸に足を運べたことに感謝です。



【2017.3.12】
南三陸ホテル観洋の語り部バス。
「伝えたい」という思いが伝わってきました。


「誰かが誰かに大切なことを伝える時、誰もが語り部となる」


ほんとうにそうだなと思いました。
目の前に広がる復興途中の景色と語りに、涙ポロポロでした。


「変わらず思いを寄せていただくことが前に進むことにつながる」というメッセージ。


そして、ウミネコが舞い、朝日がのぼり、夕日が沈む海を見渡せる温泉は

私の中で№1になりました。


また何年か後、温泉につかりに、景色を見に、語りを聞きに、訪れたいと思います。


私も頑張って前に進みます。
来てよかった!!



写真でつづる 2017.3.11

【3月10日夜 気仙沼着】

東京での会議を終え、東北新幹線で一関へ。

一関は雪がちらついていました。

そこから大船渡線で気仙沼に着きました。


【3月11日朝 気仙沼駅】

翌朝の移動は気仙沼観光タクシーで。


【気仙沼市 安波山】

まずは安波山から気仙沼湾を一望。

テレビクルーも取材に来ていて、サンドイッチマンに遭遇!!

(知らないけど…)


【気仙沼市内】

気仙沼の課題は地盤沈下。14.1mの造成計画が立てられています。

盛り土でかさ上げをし、高層階の復興住宅が建ち始めていました。



【陸前高田市「奇跡の一本松」】

海岸線には防潮堤。

一昨年訪れた時にあった土砂を運搬するための

巨大なベルトコンベヤーはなくなっていました。


陸前高田は人口の1割が亡くなられたそうです。

一番被害が大きいとドライバーさんが言われていました。

6年前、何もない風景に立ち尽くしたことを思い出します。


【気仙沼市 唐桑町】

防潮堤は完成していますが、すでに修理が必要な状況だそうです。


【みやぎ三陸 黄金海道】

きれ~~!きれ~~~!きれ~~~~!!!

と連発してしまったほど、きれいな水、きれいな海でした♡


【気仙沼市 「浜の家」メカづくし膳】

観光タクシーを予約した際、「気仙沼の食」をお願いしていました。

ドライバーさんチョイス(メカジキ刺、メカのハーモニカ煮、メカブ酢)。

いや~~~~おいしかった♡ これで1,280円。


たまたま通った道沿いにありました!

6年前、障害者支援センターが仮入居していた建物です。

なつかしい…。


【気仙沼港】

気仙沼港近くの防潮堤。

ここは5.5メートルの高さだそうです。

遠くに見えているのは

もうすぐ完成予定の大島架橋本体のアーチ橋と巨大クレーン船。



【ふかひれの天日干し】

ふかひれの水揚げ量は気仙沼が世界一(ドライバー談)だそうです。


6年前には山積みされていたスクラップ車両。

今はこの一台だけがなぜか残されているとのこと

(見にくいけど手前の車です)。


【気仙沼市階上地区「龍の松」】


ここにも防潮堤…。


【気仙沼市階上地区 元県立向洋高校】

手付かずのままになっています。


【東日本大震災 南三陸町追悼式】

南三陸追悼式会場、ベイサイドアリーナで観光タクシーを降りました。



安倍総理大臣の式辞が中継放送されました。

「被災地に足を運ぶ度、震災から6年を経て、

復興は着実に進展していることを実感します」

「福島においても順次避難指示の解除が行われるなど、

復興は新たな段階に入りつつあることを感じます」


昨日観た福島の特集番組と今日見た風景。

「復興」という言葉に違和感を感じてしまいました。


【南三陸さんさん商店街】

仮設店舗から3月3日に新しくオープンした商店街。

今日は「ゆず」も来ていたようで、ものすごい人だったそうですが、

私が行ったときはこんな感じでした。



【南三陸ホテル観洋】

今日の宿。

1人での宿泊は予約出来なくてあきらめていましたが、

部屋が空いていたのでしょう、2日前に予約出来ました。

太平洋に沈む夕日を見ながらの露天風呂。

今日この地に来られたことに心から感謝した一日でした。




写真でつづる 2017.3.12

【南三陸ホテル観洋 2日目】

早起きして日の出を見るつもりが、

寝過ごしてしまいました。

手前に見えるのはウミネコです。


【語り部バス】

南三陸ホテル観洋に宿泊したかった理由は露天風呂の他に

宿泊客限定の「語り部バス」。

ホテルスタッフがバスで町を案内して下さいます(1時間)。


【南三陸町 戸倉中学校】

はじめに案内された場所です。

向こうに見える海から21mの高さがあります。

津波はここまで押し寄せたそうです。


時計は震災発生時刻で止まったままです。


【南三陸町 防災庁舎】

近くまで行けないので、遠くから手を合わせました。


南三陸町も至る所、かさ上げされていました。

今月20日にはすべての人が公営住宅に入居できる予定だそうです。

でも…

働く場所や買い物する場所がない中で、

どのように生活していくのだろう?と思いました。



【帰宅】

南三陸から8時間かけて帰宅しました。

東の空です。


【今回の思い出に…】

仙台駅で買った「石巻こけし」

頭の上のお魚模様がめちゃくちゃかわいいでしょ?


海と魚で生きるたくさんの町が被害を受けてしまった東日本大震災。

何も出来ないけれど、忘れない。



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Author:sanji
こんにちは。sanjiです。
知的障害者福祉について考えたことあれこれを書いていきます。
よろしくお願いします。

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