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自己実現

地元にある高等学校の卒業式に行って来ました。

特別支援学校の卒業式には毎年参列していますが、

高等学校の卒業式は初めてです。


知らない人がほとんどで、ちょっと緊張しました。



校長先生の式辞で

「社会の中の自己実現」という話がありました。


①自分の好きなことをしている

②それで生活が成り立つ

③それが社会から高く評価され、他人から感謝される


まさしく私のことです。

幸せだな~~。


「もし自分の好きな職業に就けなくても

その仕事を好きになって下さい」


これも私のことです。

よし!!


「自己実現は自分が何をやりたいかから始まる」

「自己実現の第一歩は自分を知ることから始まる」

と校長先生は言われます。


体育館はまだ寒かったですが

春色ショールが活躍しました♪



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blogの着替え

昨夜からblogのテンプレートを替えてみました。


シンプルでかわいくて、おしゃれ~~


気分転換の方法はいくらでもあるものですね。


外は少しずつあたたかくなってきました。


ボチボチいきましょう

春色ショール

まだまだ寒い日が続きます…。

でもおしゃれな人は季節を先どりしなくては!

春色ショールで、おしゃれにあたたかくして下さい。


というメッセージカードとともに

きれいな水色のカシミアのショールが友人から届きました♪


外へ出る仕事があったので、

さっそく封を開けて首にかけました。


今日は予定していた出張をキャンセルして、ちょっとディープな(?)お仕事。

でもショールのおかげで、心があたたかくなりました。

ありがとう!!



終末期における看取り介護研修

今日は「終末期における看取り介護研修」に参加しました。

施設で看取りをするためには、理念とシステムが必要だということがわかりました。

講義中に放映された動画(みとりびと)は、涙が出ました。


研修の帰り、初めて計画相談を担当させていただいた方のおうちを訪問しました。

ご本人もご家族もお変わりなく過ごしておられる様子に安心しました。


突然の訪問でしたが、変わらない笑顔で迎えていただき、

とてもうれしかったです。



Re:立場変われば…

2/5の記事に和子ねえさんからコメントをいただきました。


> 私が身内として見て、目に飛び込んできたのは
> アセスメント要約票にあった『奇声』という言葉。
>
> 言葉一つでも、持っている意味はたくさんあります。
> もちろん相手をどう思っているかーから、言葉の使い方の
> センス、言葉の持つ力を知っているかなどなど。
>
> 支援の力をつけるのは、一人や二人でなく関わる人皆なので
> そのための≪仕組み≫が必要だと思います。



「相手をどう思っているか」


今日、職場で「アンガーマネジメント」の研修会をしました。

私のアンガーマネジメントとの出会いは、

東京で開催された平成27年度虐待防止指導者養成研修です。

地元でもこれに特化した勉強会が出来たらいいな~と思い、

伝達研修でも紹介をしました。


昨年度、県が主催した研修会に参加した職員がリードをとって、

今回の研修会を企画。

2回開催して全員に受講してもらいます。


こういう研修はとても大事です。

でも…


ハウツーだけでなく、

人に対する思いやりというか、人に対する畏敬の念というか、謙虚さというか、

それらをどうしたら備えることが出来るのか、

個々がアンテナを磨く機会をどうしたら作れるのか。


目標に向けた研修計画(仕組み)が必要です。



2/17 初めてのコーディネーター


「意思決定支援」の分科会でコーディネーターをさせていただきました。


講演やシンポジストはしたことがありますが、コーディネーター役は初めての経験。

大丈夫かな?と心配でしたが、

とても楽しくて、とても勉強になった3時間でした。


2日間を通して、また人脈が広がりました。

若い施設長さんが多いのに驚きました。



企業から学ぶ

昨日から「これが施設長の仕事なんやなぁ」と思うことが続いています。

はぁ…。


今日は食事提供サービス業者の契約更改のヒアリング。

家族の方も5名参加して下さいました。

ありがたいですね!


ヒアリングでは、若い社員さんが堂々とプレゼンされる姿を見て、

すばらしい!!と思いました。


会社理念、

資料の作りこみ、

研修体制、

受け答え、

etc...

食事に関することだけでなく、

思うことがたくさんありました。




再会

今日は昨日入院した利用者さんの様子伺いに行きました。


昨夜はご家族と家政婦さんが付き添われました。

昨日から朝までの様子をお聞きして病室を出ると

家政婦さんが一緒に出て来られて

「お母さんはお元気ですか?」と…。


え????

え~~~~~~?????!!!!!!


「いえ、おととしの年末に亡くなりまして…」としどろもどろの私。

話を早々に切り上げましたが、出口まで行って、

「いや~~ちゃんと挨拶してこなくちゃ」と思い直して、

携帯のデータから名前を思い出して、

病室へ戻りました。


「すみません!!!〇〇さんですよね。

マスクをされていたのでわからなくて…。

ちゃんとお礼を言わなくちゃと思って、戻って来ました!」

とお伝えすると

「私はすぐにわかりましたよ」と。


そうです。

3年前、母が手術をした時に10日間付き添って下さった家政婦さんです。


とてもよくしていただいたので、母はその方にまた会いたいとずっと言っていて、

その年の秋に無理を言って、お出会いしました。

一緒に観光し、食事をしたまでは良かったものの、

急に不安定になり、どうしようもなく大変な状態に。

母以上に私のダメージが大きかった出来事でした。


家政婦さんもよく覚えておられて、

「その後どうされているか、とても気になっていました」と

言って下さいました。


こんな形で再会できるとは…。

出会いというのはほんとうに奇跡ですね。



住み慣れた地域でずっと暮らすためのフォーラム

春らしいお弁当♪


今日は「住み慣れた地域でずっと暮らすためのフォーラム」に参加しました。

私は後半のシンポジウムにお声かけいただきました。



講師は数年前まで近くの県立病院におられた認知症専門のドクターです。

お名前はよく聞いていましたが、お出会いするのは初めてです。

私の名刺を見て「あ~ここは相談事業をバリバリと率先して進めてきたところですね?」

とおっしゃいました。

「ご存知なんですか??」と聞くと

「他がまだ全然だったときに、中心になって進めてきたところだと聞いています」と。

 

え~~~~~???!!!!

知って下さってるんですか~~~????

もうテンション、高・高です。

 

さて、後半のシンポジウムは1時間。

依頼を受けたのは昨年4月。

まだ母が亡くなってすぐの頃で、

「父も母も住み慣れた地域でずっと暮らせなかったな~」という

複雑な気持ちでお引き受けしました。

そんなことを自己紹介で話していたら、泣けてきてしまいました。

 

あ~~またやっちゃった…。

昨日の反省はどこへやら…。

そのあとも、言わなくてもいいことを自由にしゃべってしまいました。

 

ドクターも「今日はカミングアウト大会ですね」と

ご自身のことを話され、「みんないろいろあるんですよ」と。

 

どんな会になるのかな~と思っていましたが、

とても楽しいフォーラムになりました。

 

フォーラム終了後、フォーラムに来てくれた相談員仲間とお食事会。

お開きにしてからも解散しづらく?

「もう閉店したいんですが…」とお店の人に言われるまで、

4時間の会でした。

安心して話せる場って宝物ですね。

ありがとう!

  

 

 

へこんでいます

時間や体力や優先順位を考えて、

迷いに迷ったけれど、

「迷っているんなら来たら?」と背中を押してもらって東京へ。


とある会合に出たけれど、

自分が考えていることも言葉に出来ないジブンに

落ち込む…。


頭を冷やすために?帰宅後、1時間のRun!

言える立場にいるのに何も言わなかったことが私の反省。

ここでつぶやいていても意味ないねん…。

いつも同じことを繰り返してるなぁ。


今日も富士山はきれいでした。






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こんにちは。sanjiです。
知的障害者福祉について考えたことあれこれを書いていきます。
よろしくお願いします。

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