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初めての長財布

雨があがったので、お昼からお買い物に行きました。

生まれて初めて長財布を買いました。

今はとても小ぶりなもので、

多分10年くらい使っています。

今度も長く使いたいので、悩んで、悩んで、悩んで、

悩んで、悩んで、悩んで、

悩んで、悩んで、悩んで、

サーモンピンクの財布を選びました。

 

お財布を使い始めるのに縁起が良い日があるそうです。

お札の束を入れて、

2週間ぐらい寝かせてから使うのが良いそうです。

 

言われた通り、お札を入れて、仏壇にお供え?しました。

早く使いたいので、数日寝かせて、

今度のお出かけから使おうと思います。

 

ちなみにお店の店員さんから

「sanjiさんは…」と話しかけられました。

すごい!!

なんで名前を覚えられるのかしらん…。

「よく来て下さるから」と言われましたが、

そんなにそんなに行くわけでも買うわけでもありません。

どうしたら覚えられるのか、教えてほしいです。

 

 

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成年後見制度

成年後見制度のNPOの定期総会に来賓として出席しました。

総会の参加者から

「お金がなければ受けてもらえないのではないかと心配」

という発言がありました。

無料または安い費用で利用してもらえるようにと立ち上げた法人。

紆余曲折があり、まだまだ道半ばですが、

がんばっていただきたいです。

 

他人の権利を守るためにお金がかかるのは当然。

では、そのお金はどこから調達すれば良いか。

制度を利用される本人への個別給付が一番だと思います。

 

がんばれ!成年後見制度!

 

 

ハンセン病訴訟/家族被害も国に重い責任

6月28日、約90年に及んだハンセン病患者への隔離政策により家族も深刻な差別を受けたとして、元患者家族561人が、国に1人当たり550万円の損害賠償と謝罪を求めた集団訴訟の判決で、熊本地裁は、国の責任を認め、原告541人に対し、1人当たり33万~143万円(総額3億7675万円)を支払うよう命じました。

 

以下は神戸新聞の社説です。

 

 誤った政策が深刻な差別を生み、人々を苦しめた。そのことを明確に認めた判決だ。 ハンセン病の元患者の家族561人による初の集団訴訟で、熊本地裁は国による隔離政策の責任を認め、計約3億7千万円の賠償を命じた。

 すでに元患者本人の訴訟では、2001年の地裁判決が隔離政策を違憲とし、国に約18億2千万円の賠償を命じている。ただ、その後につくられた補償制度の対象に、家族は含まれていなかった。

 今回の訴訟で原告は、隔離政策による家族への差別を国が回復する対策を取らなかったことのために被害が起きたと訴えた。一方、国は家族への差別・偏見を直接助長していないとし、賠償請求権は時効で消滅していると争っていた。

 1931年の旧「らい予防法」による強制的な隔離政策が、差別を助長する構造となったのは明白だ。判決が賠償請求権すら否定してきた国の違法性を断じ、司法による救済の道を開いた点は、原告の主張に深い理解を示したと言える。

 ハンセン病は「伝染力が強く怖い病気」という偏見から、患者の子どもたちも居場所を奪われた。薬で治るようになった40年代以降も隔離政策が改められず、不妊・中絶手術の強制などの人権侵害が続いた。

 96年の法律廃止後も、国が社会に植え付けた偏見に、家族は苦しめられてきた。今でも結婚や就職で差別が絶えず、事実を知られることを恐れて原告に加われなかった人も少なくない。

 元患者本人の訴訟では、当時の小泉純一郎首相が控訴を断念し、国が謝罪した。今回も判決の重みを受け止めて控訴せず、救済に力を尽くすべきだ。根強い偏見と差別を解消することは、国の責務である。

 判決は国会が96年まで予防法を廃止しなかったことを立法不作為と指摘した。基本的人権が侵害される状況を放置してきた責任については、政治や行政、医学界、法曹界だけでなく、報道に携わる私たちも重く受け止めねばならない。

 家族がハンセン病だったことを隠す必要のない社会にするために、苦難の歴史を踏まえて正しい知識を広げていきたい。

 

 

差別はまだまだ終わっていません。

なぜならこの訴訟を起こしたご家族のほとんどが

「匿名」だったからです。

 

これは「私たち」の問題だと思います。

 

 

施設内研修会「私のプロフィール」

人材育成委員会主催の施設内研修に参加しました。

 

事前課題は「私のプロフィール」

〇この職場を選んだ理由

〇私がまかされている仕事

〇業務の中で得意なこと

〇業務の中で苦手なこと

〇がんばったこと

〇今まで一番楽しかったこと(印象に残った研修・行事があれば)

〇実は…入職してショックだった出来事

〇今年度の私の目標や意気込み

 

2人ペアになって、1分間でお互いのシートに目を通し、

「この職場を選んだ理由」からスタート。

シートの中で気になったことや聞きたいこと等、

質問をして、相手の話を聞きます。

5分経ったら話し手と聞き手を交代。

もちろん話し足りない、聞き足りないので、

「また今度話しましょう!」でメンバーチェンジ。

5人の職員とこのやりとりを繰り返しました。

 

年齢も経験年数も関係なく、

みんな笑顔で、わいわいととても良い時間でした。

機会があれば、全員の職員とやりたいですね~。

 

シートの中で一番悩んだのが「今まで一番楽しかったこと」

だって、30数年間をふりかえって、何が一番楽しかったかでしょ~。

どれが一番かなんて、無理~~~~。

でも、えいや~と書いたのが

・ニュージーランド自転車旅行

・秩父学園研修

ん???「一番」やのに、2つ書いてるし…。

 

 

6/24~25 コーディネーター研修会

「2019年度 障害児・者相談支援事業全国連絡協議会総会・

コーディネーター研修会」に行って来ました!

 

テーマは「改めて相談支援事業を問う

~相談支援事業の過去・現在・未来~」でした。

 

懇親会後、二次会に誘っていただき、

主催者や講師のみなさんと有意義な時間を過ごすことが出来ました。

 

2日目は元相談支援専門官の遅塚さんの記念講演。

遅塚さんは平成22年から25年まで務められた専門官です。

 

「(サービス等利用計画を)100%にするために

無理は承知で『質は良いから量で』、

時には『過労になってもしょうがないから』と言って、

随分無理を言って、恨みをかったと思います。

しかし、とにもかくにも相談支援を経てから

サービスを使うようになったことは良いことだと思う」

「過去の罪は悔い改めるので、自分たちが燃え尽きない程度に、

助けてと言える体制を構築しながらやっていってほしい」

と締めくくられました。

 

う~~~ん、悔い改めても罪は罪です。

厚生労働省が「過労になってもしょうがないから」という発言、

これは絶対許されなかったと思います。

 

そして今もあまり変わらない現実…。

どうしたら良いのか、この研修会でも答えはみつかりませんでした。

 

何人かの方が言われていましたが、

あの平成15年の「一般財源化問題」が大きかったようです。

言うべきときに言わなければこうなってしまうということです。

 

               (遅塚さんの講演です)

 

 

親戚

定時評議員会と理事会が終わりました!!

引き続き、常務理事に選任していただきました。

施設の改築や職員の処遇改善等、責任は重大ですが、

これまで通り、誠実に、精一杯がんばります!

 

理事会が終わってからすぐに退勤。

シンガポールに住んでいる父方のいとこが

久しぶりに本家まで来るとのことで、

「sanjiちゃんも遊びに来ない?」と誘ってもらいました。

あいにく定時評議員会と理事会で抜けられなかったので、

「夕食を一緒に」ということになりました。

 

指定されたお店に行くと…

集まっていたのは11人!!

今まで会ったことがない人もいて、

「こんばんは、sanjiです」から始まりました。

 

短い時間でしたが、楽しかった♪

 

久しぶりに帰国したいとことは

結婚式に出て以来、16年ぶりの再会!

 

シンガポールとガーナと東京のお土産をいただきました。

次に会うのはいつかな~~~。

 

 

6/16 防災に関する講演会

今日は防災についての講演会に参加しました。

私は防災意識が低いことを改めて自覚しました。

(だから去年の新幹線ホテルのようになる…)

障がい者問題懇話会が企画したのですが、

もっとたくさんの人たちに聞いてほしかったな~

と思いました。

 

夕方からは久しぶりのお喋りタイム♪

心をナデナデしてもらいました。

 

 

6/15 文化祭

地元の県立高校の文化祭へ行って来ました。

いや~~若いってすごいですね。

圧倒されました!!

 

生徒さんが作ったブリザードフラワーを買いました。

かわいい♪


 

 

6/14 富士山

朝、大阪を出て、東京へ。

社会福祉士資格についていろいろ考えた一日でした。

毎日忙しいけど、外へ出ることは大切ですね。


 

 


6/13 家族会

全国知的障害者施設家族会連合会社員総会にお邪魔しました。

家族会も高齢化し、会員が減っているそうです。

高齢化した家族が頑張らなくても良い時代になってほしいです。

 

懇親会の後はカラオケに誘っていただきました。

みなさん上手過ぎて、びっくりしました。


 

 


プロフィール

sanji

Author:sanji
こんにちは。sanjiです。
知的障害者福祉について考えたことあれこれを書いていきます。
よろしくお願いします。

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